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Vol.029/多摩川を走るPart.2【当日に役立つ豆知識】
Vol.028
に引き続き、テーマは都内屈指のサイクリングコース「多摩川サイクリングロード」。今回は、サイクリング当日に役立つ豆知識をご紹介しましょう。
左岸と右岸、どっちを走るのがベター?
Vol.028
で紹介したポイントは、いずれも多摩川サイクリングロードの右岸を走ったときのルート。下流から上流に向かって見た場合の左側を左岸、右側を右岸といいます。右岸と左岸では当然、走りながら見える景色も違ってきます。多摩川の場合は、東京側か神奈川側かということです。自宅がある側を走る人が多いようですが、たまには反対側を走ってみると、また新鮮な気分でサイクリングを楽しむことができます。ダートロードのある区間だけ、コース中のところどころにある橋を使ってコースを切り換えるのもひとつの手です。
サイクルコンピュータを搭載していこう
気軽なサイクリングとはいえ、快適に楽しみたいなら通気性の良いウエアや紫外線を防ぐサングラスなど、最低限のアイテムは準備して出掛けましょう。ダートロードを楽しむつもりなら路面からの衝撃を緩和するグローブも着用しておきたいところ。そして、サイクリングに行く際に是非取り付けをオススメしたいのがサイクルコンピュータ。走った距離や消費カロリーを数値で実感できます。「次は距離をあと10km増やしてみよう」などと、自転車に乗るモチベーションを与えてくれるアイテムです。
自然が豊かな上流部から、次第に川幅が広がり、あたりは住宅地から工業地へと景色が様変わりする多摩川。東京・神奈川のダイナミックな街の移り変わりを肌で実感できるコースです。
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