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Vol.021/街乗りにもヘルメットを【「やりすぎない」のが街乗り仕様】
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街乗り自転車とはいえ、かなりのスピードが出るモデルもあります。ときには転倒など、ヒヤッとするようなトラブルもあるでしょう。そこで街乗りのシーンでも「ヘルメット」の着用をオススメします。……といっても、あの独特な形を不思議に思ったことがある人もいるはずです。しかし、大切な頭部を守るのはヘルメット以外にありません。近年では「街乗り仕様」のヘルメットも多くリリースされているので、今回はそれらのアイテムをご紹介しましょう。
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街乗り用ヘルメット
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街は「自動車」「交差点」「夜道」「段差」など、見方を変えると実は危険なフィールドでもあります。ヘルメットを着用して「やりすぎ」ということは決してないのです。こちらの黒いヘルメットは、街乗り用に開発されたもの。ロードバイク用ヘルメットのような空気抵抗や通気の良さを追求した流線型のフォルムではなく、街の風景に溶け込むシンプルでスタイリッシュなデザインが「街乗り用」です。とはいえ「頭をホールドして守る」というヘルメット本来の機能はしっかり備えているので安全。陽差し避けに役立つサンバイザーも前面についています。
○BELL/シティ
価格:8,610円
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通気性と軽さを確保したヘッドギア
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写真は通気性と軽さを重視したカスク。このモデルも普段着でも違和感のないシンプルなデザインで、キャップ感覚で気軽にかぶれます。たためば非常に小さく収納できるので通勤などにもオススメ。ただしヘルメットほどの高い保護性能はないので、過信は禁物です。
○rinproject/カスク(バイザー付き)
価格:12,600円
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今回紹介した黒いアイテムのようにシンプルなものを選べば、街に違和感なく溶け込めるファッションを楽しめるはず。これを機にサイクルヘルメットを見直して、安全で快適なライディングを楽しんでください。
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