Vol.015/ブロンプトンができるまで Part.2【チューブの接合編】
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ブロンプトンは、ミニベロのなかでも小さめの16インチタイヤ(一般的なミニベロは20インチが多い)を履いています。そのため折りたたむととてもコンパクトになるのです。前回の記事ではブロンプトンのフレームを構成する、チューブとパーツ作りの模様を紹介しました。今回はそれらを“コンパクト”につなぎ合わせる、「ロウ付け」と呼ばれる工程にスポットを当ててみましょう。「ロウ付け」は比較的小規模な設備で行えるというメリットがありますが、大量生産を行うメーカーではすでに廃れてしまっている、いまや貴重で高度な技術です。
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