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趣味side/スポーツ自転車・知恵袋

Vol.062/テールライトで夜間も安全走行! Part.2【シートポスト】

後方へのアピールに最大限活用したいテールライト。ではどこに取りつけるのが一番効果的なのでしょうか。今回は、テールライトの取りつけ位置を考えながら、被視認性を高める機能を備えたアイテムをご紹介していきましょう。 

種類が豊富なシートポスト用テールライト

テールライトで一般的なのは、シートポストに取りつけるタイプ。これは後方から見やすい位置であるという利点のほかに、バイクを停車したときに操作しやすいという面もあります。シートポストには、ゴムバンドで取りつけるタイプとブラケットで固定するタイプがありますが、毎日使うなら取りつけのしっかりしたブラケットタイプがオススメです。

トレロックから発売されている「LS310」(写真左)は、5つのLEDが並び照射角度が220度もある優れもの。LEDプレートの上下可動で角度調整もできるこのライトは、広範囲にわたる安全を確保できます。また、3つのLEDの配置角度が計算されている「ブルフロッグ」(写真右)は、ノグ製のテールライトです。ただまっすぐに配置したほかのライトに比べて、多方向からの視認性を高めています。

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被視認性を上げるためのさまざまな工夫

そのほかにも、被視認性を高めるためにさまざまな工夫が施されたテールライトが発売されています。たとえば、どうしてもライトを点け忘れがち……というライダーに最適なのが、センサー付きのテールライト。パナソニックから発売されている「NR-920P」(写真上)は、振動と明るさを感知して暗いときに走ると点灯する優れものです。この機能によって点け忘れを防ぎ、また反対に消し忘れによる電池消耗も防ぎます。

また、「キャリアにバッグを乗せると、ライトが隠れてしまうのでは!?」という不安を解消するのは、キャリアに直接マウントする方法。トピークの「MTBビームラック Eタイプ」(写真下)はシートポストに工具なしで取りつけることができる固定キャリアで、同じくトピーク製のレッドライトを付属マウントで装着できます。キャリアバッグとも併用できるため、テールライトの働きを邪魔しません。

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せっかくのテールライトも、見えにくければ効果は半減。ましてや点け忘れたり荷物で隠れたりしては効果がありません。テールライトには、今回ご紹介したもの以外にも、いろいろな種類があります。比較的手ごろな価格のものも多いので、カスタム感覚で日々の走行に取り入れてみてください。次回は、シートポスト以外のライトの取りつけ位置を探ってみましょう。

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