ヘッドライトと同じ役割を果たし、後方へのアピールに欠かせないのがなんといってもテールライト。LEDが5個も並んだ大きなものから(1)、気軽に取りつけられる小さなもの(2)まで種類はさまざまです。テールライトのほかにも、イタリアのサドルメーカー・フィジークなどに装備されているサドルライト(3)や、自転車や人に取りつけて使う反射板(4)などがあります。
反射板はクルマのライトを受けて発光するため、ライトをつけなくても後方のクルマにアピールすることが可能。しかしクルマのライトが届かないと発光しない反射板に比べて、遠くまで自分の存在が知らせることができるテールライトは、トンネルなど長く暗い場所での走行にも便利です。
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