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Vol.044/バーテープを巻き換える!Part.4【選択・カラー・加工】
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前回までバーテープの交換方法についてお話をしてきましたが、ひとくちに「バーテープ」といっても種類はさまざまです。そのため、まずその「選び方」で悩む人も多いのではないでしょうか。素材の種類と特性については以前の記事で紹介しているので、参考にしてください。そしてじつは、素材だけではなく表面の「加工」によってもバーテープの性能は異なります。そこで今回は表面の加工に注目してバーテープをご紹介します。それぞれにどのような特長があり、どう使い分けたらいいのかを見ていきましょう。
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グリップ力を高めたいなら「ステッチ」or「パターン」
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初めに紹介するのは、バーテープの中央に「ステッチ」(縫い目)が入っているタイプ。こちらはバーのグリップ力を高めたい人に向いています。このステッチを採用したモデルがBIKERIBBON(バイクリボン)の「ELEGANZA」。グリップに効くだけではなく見た目のアクセントにもなります。
○BIKERIBBON/ELEGANZA
価格:2,520円
カラー:ブラック、ホワイト、レッド、イエロー、ブルー、チェレステ
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また表面に「パターン」がついたタイプも、グリップ力の向上に効果的です。紙と見間違いそうなこちらは、同じくバイクリボンの「SPUGNA」。表面に施された「ちりめん紙」のような加工によって、手にしっかりフィットします。ソフトな握り心地もポイントです。
○BIKERIBBON/SPGUNA
価格:1,470円
カラー:ホワイト、ブラック、ブルー、イエロー、レッド
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「穴あき」タイプで蒸れ知らず
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これからの季節、特に気になるのが手の汗やムレ。爽快に走りたいという人には「穴あき」タイプがいいでしょう。fi'zi:k(フィジーク)「Bar Tape」のように細かい穴がたくさん開いたタイプであれば、手のひらがムレる心配はありません。評判が高いフィジークサドルにも使用されているこちらのテープは、マイクロテックス素材による高い通気性とシットリした感触が特長です。
○fi'zi:k/Bar Tape
価格:1,859円
カラー:ブラック、シャークホワイト、シルバー、レッド、ほか全11色
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色あせを防ぐには「UVカット」
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そして表面に「UVカット」加工を施したタイプであれば、テープの鮮やかなカラーが退色しません。TNI(ティーエヌアイ)の「ステッチバーテープ」はUVカット加工を採用したモデル。色持ちがいいので、バーテープを巻き換える頻度が少ない人でも安心です。ブラック×レッドの個性的な配色は、目立つこと間違いナシでしょう。
○TNI/ステッチバーテープ
価格:1,575円
カラー:ブラック、ホワイト、ブルー、ブラック×レッド、ブラック×ブルー
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それぞれの加工はバーテープの性能を高めるほか、見た目のアクセントとしても機能します。ぜひ目的や好みに合わせてお気に入りのひとつを選んでください。
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