ご利用ガイドお問い合わせサイトマップ  
sideriver.com こだわる大人のための趣味と生活のポータルサイト


趣味side/鉄馬ハーレー・ガイド

Vol.033/ケミカルで愛車をクリーンナップ【パーツ別、磨き方のコツ】

趣味side/鉄馬ハーレー・ガイド ハーレーは所有しているだけでも十分楽しめるバイクです。そんな大切な愛車だからこそ、常にキレイにしていたい、できれば新車の輝きを維持したいと考えているオーナーも多いのです。しかし走れば、天気や道路条件などによって汚れてしまうことは避けられません。汚れを取り、さらにキレイなボディを維持するためには定期的なクリーンナップが必要です。

バイクをクリーンナップするアイテムは「ケミカル」と総称されます。どの部分を磨くかによって使用するケミカルは異なりますが、汚れを取り、車体を磨き上げるという役割は共通しています。写真は各種ケミカル。用途によって使い分れば、より効果的に車体をキレイに維持できます。

趣味side/鉄馬ハーレー・ガイド

金属面の白い斑点には特に注意!

趣味side/鉄馬ハーレー・ガイド 屋外に保管している場合はもちろん、室内保管であってもホコリは付いてしまいます。たとえば金属面にいったんサビが発生してしまうと、再びキレイにするのは至難のワザ。特にメッキの部分は、白い斑点が見られたらすぐに取り除きましょう。見過ごしてそのままにしておけばやがて、フジツボのように腐食して取れなくなってしまいます。このようなメッキ部分やアルミ削り出しのパーツは専用のケミカルを使って磨くのがオススメです。汚れが付きにくくなるほか、金属面のサビ予防にもなります。

塗装面を光らせる

趣味side/鉄馬ハーレー・ガイド タンクやフェンダーなど、塗装されているパーツは、傷が付きやすい部分。たとえ細かい小さな傷でも、大切な愛車のオーナーであればこそ気になってしまうものです。またホコリが付くと目立ちやすいのもこの部分。こうした塗装面には、輝きを際立たせるワックスや傷を目立たなくするコンパウンドなどを使用するといいでしょう。ただし初めてコンパウンドを使うときは、まず目立たないところで試すのが無難。そして、ワックスがけはフレームにも施すと効果バツグン! フレームがキレイになることで、バイク全体がシャキッと引き締まって見える効果があるのです。

雨の水跡や泥を洗い流す

走行中の突然の雨や道路にできた水溜りの跳ね返りなどで極端に汚れてしまった場合は、水洗いをしましょう。洗車には業務用の洗剤かボディ用の洗剤を使用。油汚れも落ちるので、ワックスを塗る前に洗浄しておくのが効果的です。ただし軽いホコリや泥汚れは濡らしたタオルなどで拭き取れば簡単。できるだけ水洗いを避けることも重要です。

趣味side/鉄馬ハーレー・ガイド

ブレーキ・ディスクにオイルは厳禁

たとえ汚れてしまったとしても、ブレーキ・ディスクにオイルを使用してはいけません。ブレーキ・ディスクにオイルが付いてしまうと、ブレーキが利かなくなり大変危険です。ディスク・ローターをサビないようにするには定期的に走らせるなどの対策が必要になります。万が一サビてしまった場合は、その部分をスチールウールなどでこすることで落とすことができます。

趣味side/鉄馬ハーレー・ガイド

ケミカルを使ってクリーンナップする際は必ず手袋をして行いましょう。金属を磨いたときに手が黒く汚れるのを防止するほか、万一のときにケガを防ぐ効果もあります。オススメは極薄のタイプ。手先の感覚が鈍らずに細かい作業が可能です。

バイク最新刊の紹介
RIDERS CLUB CLUB HARLEY 培倶人 DUCATI 
magazine
RIDERS CLUB
10月号
980円(税込)
CLUB HARLEY
9月号
980円(税込)
培倶人
10月号
730円(税込)
DUCATI
magazine
9月号
1,200円(税込)
ホンダバイクス BMW BOXER
Journal MINIMOTO完全ファイル vol.2
ホンダバイクス
Vol.25
980円(税込)
BMW BOXER
Journal Vol.32
1,200円(税込)
I LOVE SPORTSTER Vol.11
1,260円(税込)
MiniMoto完全ファイル Vol.2
1,680円(税込)
ページトップへ