趣味side/鉄馬ハーレー・ガイド

Vol.031/銀色に輝くエンジンPart.2【左側はプライマリー・ケースがキモ】

前回はエンジンの右側をクローム・パーツでドレスアップする時のポイントを解説しました。今回はエンジンの左側をピカピカにするための、クローム・パーツの効果的な選び方を解説していきます。写真左はドレスアップを施す前。右はドレスアップ後のエンジンです。

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見えにくい部分もゴージャスに飾る

Vツイン・エンジンは、ノーマル・タイプの状態でプライマリー・ケースがクロームになっているものが多く存在します。しかしそれは外側だけ。内側にもクロームをあしらえば、存在感がグッと増します。上写真のパーツは「クローム・インナープライマリー」です。

ノーマルでは樹脂製になっているエンリッチナー・ノブ。中央にバーとシールドをあしらった「エンリッチナー&チョークノブカバー」を被せると質感が一気に向上します。(写真下)

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趣味side/鉄馬ハーレー・ガイド プライマリー・ケースの上をまっすぐ横に通るシフト・リンケージ。さまざまなスタイルから選べる「ポリッシュ・ステンレススチール・ギアシフトリンケージ」に変更すれば、ゴージャスな雰囲気が楽しめます。(写真上)

ステップ周りには存在感のある「ビレットスタイル・ヒール&トゥ・シフトレバー」に交換するのがオススメ。シフト・レバーはエンジン周辺で特に目立つパーツなので、高級感あふれるタイプに交換するとグッドです。(写真下)

エンジン上部をクロームであしらえば高級感アップ!

スパーク・プラグ付近にあるシリンダー・ヘッドのボルトはエンジンの中でも特にサビやすい部分。交換するならサビつきを防げる「クローム・ヘッドボルトブリッジ」がオススメです。ボルトとスパーク・プラグをスッポリとカバーしてエンジン上部をスッキリさせることができます。(下写真左)

ブラックの素材を使用していることが多いシリンダーベースには「シリンダーベースカバー」を被せるのが効果的。クランク・ケースとシリンダーのつなぎ目が隠れ、より高級な印象になります。(下写真右)

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趣味side/鉄馬ハーレー・ガイド レギュレーターに「クローム・ボルテージ・レギュレーターカバー」を取り付けると効果的です。ハーレーを正面から見たときに車体の下周りが輝き、印象が激変します。

ここで紹介したドレスアップはほんの一例。ハーレーのエンジンをドレスアップするために用意されているパーツは、ほかにも数え切れないほどあります。周辺パーツと組み合わせたイメージを作り上げれば、自分だけのカッコいいエンジンを持ったハーレーに生まれ変わるはずです。

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