上部の開口部はとても広く、ひと目で何が入っているかわかるので、荷物の出し入れも簡単です(写真上)。さらに両サイドにある開口部は、ファスナーを開くことで丸ごとオープン(写真下)。車体にバッグを積載したままでも中の荷物が取り出しやすいように設計されています。フタの開き過ぎを防止するストラップもついており、非常に使い勝手の良さを重視したつくりになっているといえるでしょう。ただ大きいだけでなく使いやすさも兼ね備えたこのバッグと一緒に、この夏、キャンプツーリングに出かけてみてはいかがでしょうか?
○キャンピングシートバッグ2(MFK-102)
価格:2万475円(レインカバーつき)
サイズ:35×62(容量アップ時82)×35cm
容量:59L〜75L(容量可変)
問:タナックス |