趣味side/湯・食・走+絶景ツーリング

Vol.035/積載の達人になるPart.1【料金所で便利なタンクバッグ】

ツーリングでは、旅のスタイルに合わせた使いやすいバッグを選ぶことが非常に大切です。今回は、バイクのために生み出された使いやすさ抜群の便利アイテム、タンクバッグをご紹介します。

高速道路の料金所で便利なタンクバッグ

タンクバッグはその名のとおり、燃料タンクの上に取り付けられるバッグ。すぐに手が届き、中も見やすいので高速チケットを入れたり、料金を支払ったりするのに便利です。特に上面がクリアケースになっていてマップ類が収納できるタイプは、信号待ちなどちょっとした時間に地図が確認できてなお便利。サイフや携帯電話などの貴重品を収納するなら、休憩などの降車時に簡単に脱着できるマグネット装着タイプがオススメです。ただし、このタイプのバッグは磁力が強力なので、磁気カードやメモリーカードなど磁力の影響を受けるものを収納するときは注意が必要。購入前に注意書きなどを確認しましょう。

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樹脂タンクやアルミ製タンクには吸盤タイプ

趣味side/湯・食・走+絶景ツーリング しかし最近では、樹脂タンクや樹脂カバー、そしてこれは稀ですがアルミ製のタンクを採用するバイクも増えてきました。当然これらのバイクにはマグネットタイプのタンクバッグは使用できません。そんなときは吸盤吸着タイプを選びましょう。吸盤といってもかなり強力で、多くの製品には万一の脱落を防止するドローコードも付属するので安心です。そのほかにもヘンリービギンズのタンクバッグ(写真上)のように、マグネットタイプでもオプションで吸盤アダプターが用意されているものもあります。カバーをタンクにすっぽりかぶせて、そのカバーにバッグを装着するタイプのバグスター(写真下)も人気の商品です。

ライダーの使い勝手を考え抜かれたタンクバッグは、一度使ってみるとその便利さから手放せなくなるはず。ひとつ持っておいて損はありません。

Henry Begins タンクバッグ(写真上・サイドリバーにて購入可能)
価格:1万4700円
サイズ:43×24×17.5cm
容量:本体7L、トップシェル3L
問:デイトナ

BAGSTER MINISIGN(写真下・サイドリバーにて購入可能)
価格:1万8900円
サイズ:30×41×12cm
容量:11L

問:アド・デルタ

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