趣味side/湯・食・走+絶景ツーリング

Vol.032/エリア別に楽しむ伊豆半島 南伊豆編【片道180km 中級コース】

伊豆半島の南端に位置する南伊豆エリアは東京から約180kmの距離に位置し、行くなら1泊してゆっくり楽しみたいところ。日本開国当時の史跡が数多く残る下田の観光スポットや、新鮮な海の幸が楽しめるオススメのお食事処を紹介します。

伊豆の名所「河津七滝ループ橋」

南伊豆エリアへのアクセスは、修善寺道路の修善寺ICまでは以前ご紹介した西伊豆エリアと同じルート。そこから国道414号線を南下していくと、伊豆の踊り子で有名な天城トンネルや、「河津七滝ループ橋」が現れます。ループ橋は高低差45mを延長1064m、直径80mのほぼ真円のループで繋ぐダイナミックな橋。一度は走ってみたい伊豆の名所です。

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歴史を感じる下田の港

国道414号を南下して、海岸線まで出れば下田港があります。この港は、ご存知1854年の日米和親条約によってペリー艦隊(黒船)が入港した、日本で最初の開港場。街中には開港にまつわる史跡が数多く残され、なまこ壁の建物や石造りの土台など、港町としての風情が色濃く残る地域です。港の隣にある下田公園には、ペリー上陸の記念碑が立てられています。

公園の南端海沿いには和歌ノ浦遊歩道があり、堤防続きとなっている犬走島や、つり橋のかかった雁島などの景観を楽しむことができます。同じ敷地内には下田海中水族館があり、ここも人気の観光スポット。特設プールでイルカショーが行われるほか、天然の入り江を仕切って作られた「ふれあいの海」でイルカと一緒に泳ぐことができます(5500円)。

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新鮮な海の幸を格安価格で

趣味side/湯・食・走+絶景ツーリング せっかく伊豆に来たのだから魚介類を食べたい、という人にオススメなのが弓ヶ浜にある「青木さざえ店」。魚介類の卸問屋が営む直売所なので、新鮮な海の幸を格安で味わうことができます。オススメなのが「伊勢えび天丼」(1680円)。弓ヶ浜で揚がった伊勢えびが丸ごと載った、なんとも豪快などんぶりです。また、テーブルチャージ(1050円)と食材費を払えば、自分で購入した好みの食材を自分で焼きながら食べることもできます。

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