ご利用ガイドお問い合わせサイトマップ  
sideriver.com こだわる大人のための趣味と生活のポータルサイト


趣味side/湯・食・走+絶景ツーリング

Vol.028/エリア別に楽しむ伊豆半島 東伊豆編【片道120km初級コース】

訪れる度に新しい発見があり、何度足を運んでも飽きることのない伊豆半島。数え切れないほどの温泉、新鮮な海の幸、魅惑的な観光スポット、そしてライダーの心をつかんで離さない走りがいのあるルートがあります。そこで、まるごと楽しめる伊豆半島をエリア別にご紹介。まずは日帰りでも充分楽しめる東伊豆編です。

気合を入れて早朝出発がオススメ

東伊豆ツーリングで覚えておきたいのが、135号線の渋滞。リゾート地であるうえに、このエリアの主要道路となっているので、土日・祝日ともなれば必ずといっていいほど渋滞します。快適なツーリングを楽しむなら、朝早く出発するのが一番。日の出とともに颯爽と行けば、135号線は極上の快走ルートとして、ライダーを楽しませてくれます。

東名から小田原厚木道路、西湘バイパスに入り終点の石橋ICで降りれば135号線に入ります。ここからのんびり135号線を南下するのもいいですが、新真鶴道路と熱海ビーチラインを使えば熱海まではあっという間。ともに気持ちよく走れる海岸線の道なのでオススメです。

趣味side/湯・食・走+絶景ツーリング

海を眺めて浸かる絶景露天風呂

趣味side/湯・食・走+絶景ツーリング

135号線をさらに南下していくと網代、宇佐美、伊東と温泉が目白押し。伊豆半島の海岸線は言わずと知れた温泉街道です。日帰り入浴にオススメなのが北川温泉の「黒根岩風呂」。波をかぶりそうなほど海に近いダイナミックな混浴の露天風呂(女性専用入浴時間あり)で、早朝、深夜も営業しているので気軽に立ち寄ることができます。また北川温泉からほどない距離にある大川温泉「磯の湯」(写真)も相模湾を臨む絶景露天風呂。135号線からは分かりにくいためか比較的すいているので、時間帯によっては青い景色を贅沢に独り占めできます。135号線沿いにある「大川温泉」の看板とガソリンスタンドが目印です。

東伊豆エリアで温泉とともに外せないのが伊豆スカイライン。標高の高いワインディングで、バイクで走るには最高のルートです。135号線からは県道で主要ICにアクセスすることができるので、帰路は伊豆スカイラインからターンパイクを経由して小田原へ出れば、思いっきり走りを満喫することができます。

○北川温泉「黒根岩風呂」
入浴料:600円
時間:6:30〜9:30、16:00〜23:00(金・土・日及び祝日は13:00〜23:00)
問:北川観光協会

○大川温泉「磯の湯」
入浴料:500円
時間:11:00〜18:00(金・土・祝は20:00まで)無休

バイク最新刊の紹介
RIDERS CLUB CLUB HARLEY 培倶人 DUCATI 
magazine
RIDERS CLUB
10月号
980円(税込)
CLUB HARLEY
9月号
980円(税込)
培倶人
10月号
730円(税込)
DUCATI
magazine
9月号
1,200円(税込)
ホンダバイクス BMW BOXER
Journal MINIMOTO完全ファイル vol.2
ホンダバイクス
Vol.25
980円(税込)
BMW BOXER
Journal Vol.32
1,200円(税込)
I LOVE SPORTSTER Vol.11
1,260円(税込)
MiniMoto完全ファイル Vol.2
1,680円(税込)
ページトップへ