ツーリングに出かけるときにスニーカーじゃ心許ない。けれどレーシングブーツを履くのもちょっと……。夏場はカジュアルにスニーカーを履いている人も、冬はやっぱり寒い……。そこで履きたいのはやはりブーツですが、ギアチェンジペダルが当たるところだけ傷んでしまいがち。街でも履けて、バイクにもしっかり対応するカッコいいブーツはないの!? そんなワガママに応えてくれるのがガエルネのモーターサイクルブーツです。
ガエルネのブーツはイタリアのクラフトマンシップの情熱が注ぎ込まれた逸品です。注目は左右で違うアッパーソール。左足のギアチェンジペダルが当たるアッパー部分に、レザーを重ねて補強したモーターサイクル仕様です。この仕様がライダーとしての自負心を満足させてくれるので、街中でも誇らしく履くことができます。
イタリアのクラフトマン集団であるガエルネは、かつて軍用靴を作るために靴職人が集められたイタリア・トレビゾで産声を上げました。 古くからあるブランドなので、登山靴メーカーとして認識されている方もいるでしょう。しかしモータースポーツとの関わりが始まったのは30数年前の話。創立者のガゾーラ・エルネストが息子ジュリアーノの為にモトクロスブーツをつくったのが始まりました。現在ではモーターサイクルブーツ、バイシクルブーツ、シューズなど様々な靴をつくっています。 情熱、執着、向上心、研究心をもって、造られているガエルネの靴は、開発のために様々な条件下でテストが行われています。そうしたこだわりのディティールや、堅牢なつくりが見られる製品は、オン・オフを問わず幅広いライダーたちに支持されています。
尚、日本国内で正規販売されるガエルネのブーツは全て日本人専用木型を使用してつくられています。本国イタリアのデザインから寸分違わない、日本人の足にピッタリしたフィット感を与えてくれるのです。