冷えた体を温めるために、いよいよ「みたまの湯」へ。「みたまの湯」の風呂はすべて源泉かけ流し。高台にあるため甲府盆地が眼下に見渡せます。都心からは片道で約100km。夜景が目的なら、むしろ午後からで十分な距離です。なんでも温泉の茶褐色は「はるか100万年前の植物から溶け出した天然有機物が含まれた色」だそうです。色から判断すると鉄っぽいニオイを予想しますが、意外にもウイスキーに似た燻製臭です。
ワインディングと絶景温泉。わずか半日とは思えないほど濃密な旅を満喫できる、とっておきのツーリングルートです。 |