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Vol.3 デカバスを呼ぶ3連ボディ。

Vol.3 デカバスを呼ぶ3連ボディ。  Jackall Bros. マイキー

その威力、いまだ健在。

暑さも和らぎ、最高のシーズンが到来。いよいよ秋の荒食いがはじまりますねぇ。
沸くような水温も下降傾向で、それにともなってバスの活性は上昇。
シャローのあちこちで、バスが果敢にエサを追うシーンに遭遇することでしょう。
そんなときに、ぜひとも投げていただきたいのが、マイキーです。
デビューからはや数年が経ちますが、いまだその威力は衰えることを知らず。
今シーズンも琵琶湖のガイド“ナカジー”こと中島成典プロや、“俺達。”こと秦拓馬プロの間では
“マイキー祭り”と称されるほど、爆発的な釣果を叩き出したようです。
その釣れっぷりはNAKAZY GUIDE(http://yaplog.jp/nakazy/)、もしくは
俺達。秦拓馬オフィシャルホームページ(http://www.hatatakuma.com/index.html)をご覧ください。

マイキーの思い出。

もちろん、ボクもいい思いをさせてもらってますよ。
最初にマイキーに出会ったのは、小野俊郎プロの取材のとき。
デビューしたばっかりのマイキーを手に、高知県のとあるリザーバーへ。
取材中に「川口くん、ハイ」と小野プロより手渡されたロッドの先にはもちろんマイキー。
おもむろにキャストすると、簡単に食ってきました。マジですごいな、これって感じ。
その後、編集長との亀山ダム釣行では、台風あとの激ニゴリにもかかわらず
編集長に48cm、そしてボクには44cm。あの感動は、今でも忘れられません。
それからというもの、人気品薄状態のマイキーをショップで見かけるたびに購入し、
今あるのがこの写真の4本。左のブラックピラルクはシンキングになってしまったので、
ダブルフック仕様にしました。見慣れないマットシルバーのライギョ模様は
限定のサスペンドモデル、その上も限定モデルでリアにペラがあったのですが、
自分好みではなかったので外して使っています。
さて、今度の締め切りが終わったら、『甦れ、あの日の思い出』と題して
編集長と亀山ダムへ行ってみたいと思います。
マイキー、ホンマにすごいルアーですよ。



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