バスフィッシング用語集


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わ行
ワームキーパー(worm keeper): ソフトベイトがフックからズレないように装着されたパーツのこと。また、オフセットフックのようにフックの一部が意図的に曲げられていたり、棘状に加工された箇所を指すこともある。
ワームオイル
(worm oil):
ソフトベイトを軟らかく保つための液体で、プラスチック用の可塑剤が主原料となっているものが多い。アトラクターとして魚類や甲殻類、ニンニクなどの抽出物が添加されているものや、フルーツの香りがする香料が添加されているものなど、さまざまな製品がある。
ワームバーン
(worm burn):
ソフトベイトに含まれる可塑剤が、ハードベイトやタックボックスのプラスチック部を浸食し、溶けたようになってしまう現象。近年のタックルボックスは可塑剤の影響を受けない素材が使われているため、おもに古いタイプのタックルボックスに見られる。オールドタックルのトレードにおいては、コンディションを判断する材料のひとつとなっている。
ワーププルーフ(worm proof): ポリプロピレンなど、ソフトベイトに含まれる可塑剤の影響を受けない素材を使用したタックルボックスのこと。
Yガード
(y-guard):
ウイードやカバーなどに引っかからないようにジグヘッドなどに装着されるY字型をしたプラスチック製パーツ。
ワイヤーガード(wire guard): 障害物やウイードなどに引っかからないように、ジグヘッドなどに装着された細いワイヤーのこと。
ワイヤードベイト(wired bait): スピナーベイトやバズベイトなど、金属製のワイヤーを加工して作られたルアーのこと。
ワイヤー・トゥー・ワイヤー(wire to wire): トーナメント用語で、初日から最終日まで一貫して首位につけて優勝すること。
ワッキーチューブ(wacky tube): ワッキーリグの際、フックがソフトベイトから簡単に外れないように使用する補強用のチューブ。ソフトベイトに通してライターなどで熱すると縮み、ソフトベイトにフィットするようになっている。
ワッキーリグ
(wacky rig):
ソフトベイトを使用する際のリグの一種で、ソフトベイトの中央部にフックをチョン掛けする方法。詳しくは「リグ」の項を参考に。
ワンド
(cove, arroyo, cut, pocket):
外国語だと思っている方もいるが、れっきとした日本語で、漢字では「湾処」と表記する。正確には河川沿いにある潅水域(水たまり)のことだが、釣りにおいては入り江などのようにメインレイクからへこんだ部分の水域を指す。
ワンピースロッド(one piece rod、single piece rod): 1本のブランクから作られた、継ぎ目のないロッドのことで、シングルピースロッドとも呼ぶ。これに対して継ぎ目のあるロッドをマルチピースロッド(multi piece rod)と総称し、2本継ぎのものをツーピースロッド(two piece rod)、3本継ぎのものをスリーピースロッド(three piece rod)と呼ぶ


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