| な行
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ナイロンライン
(Nylon line, Nylon mono-filament line): |
衣料用繊維としても使用される合成繊維、ナイロンを素材としたモノフィラメント(単繊維)の釣り糸。かつてはバスフィッシングにおいてもっともポピュラーだったが、現在はフロロカーボンラインやPEなど、さまざまな種類のラインが使用されている。ナイロンラインはフロロカーボンラインより比重が軽いため、トップウォータープラグなどに多用されている。 |
中通しオモリ
(center-through sinker): |
ラインを通すための穴があるオモリ(シンカー)の総称。古くから海釣りに広く使用されており、バスフィッシングではキャロライナリグなどに使用される。海釣り用として市販されている中通しオモリは重さが「号」で表記されることが多く、目安として1号はおよそ3.75g。3号なら11.25g、5号であればおよそ18.75gとなる。テキサスリグに用いられるバレットシンカーなども中通しオモリの一種。 |
ナチュラルカラー
(natural color、natural pattern): |
黄色やオレンジなど、視覚的に派手なルアーのカラーに対して、魚類や甲殻類などを真似たルアーの色彩を指す。透明度の高い水域で使用されることが多く、特に日本製のルアーはベイトフィッシュを精巧に模しているものが多い。反対語=アピールカラー(appealing color、appealing pattern) |
| ナチュラル・ストラクチャー(natural structure): |
水生植物や岩、スタンプ、倒木など自然の作用によってできたカバーの総称。これに対して橋脚や桟橋のように人工の構造物のことをマイメイド・ストラクチャーと呼ぶ。 |
| ナチュラルレイク/ナチュラルポンド(natural lake/natural pond): |
もともと自然に存在しているレイク(湖)やポンド(池)のこと。ダムなどで川を堰き止めて造られた人造湖(リザーバー)や、人工的に穴を掘って造られた池(ピット)に対して使用される言葉。
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| ニーリング(kneeling): |
ニーリング・アンド・リーリング(kneeling and reeling)の略語で、クランクベイトなどをより深く潜らせるため、ロッドティップを水中に突っ込み、ボートデッキに膝をついてリトリーブするテクニックのこと。 |
ネイルシンカー
(nail sinker): |
ソフトベイトに直接埋め込むシンカーのこと。nail(釘の意味)という名が示すように、細長いシェイプをしたものが多い。スラッゴーなどソフトプラスチック・スティックベイトの飛距離を稼ぐために使用されるが、近年ではワッキーリグにネイルシンカーを挿入したものをネコリグと呼ぶため、ネコリグシンカーとも呼ばれる。 |
| 根ガカリ(hang up): |
湖底や水中のストラクチャーなどにルアーが引っかかってしまうこと。 |
| ネコリグ: |
ワッキーリグのソフトベイト内部に、ネイルシンカーを埋め込むスタイルのリグ。この使用法自体は古くから存在していたが、近年ポピュラーになったことでこの名がつけられた。名称の由来は「根こそぎ」だとされる。 |
| ノイジー/ノイジープラグ(noisy、noisy plug): |
おもにトップウォータープラグに用いられるカテゴリー名称で、フレッドアーボガストのジッターバグやヘドンのクレイジークローラーのように、水面でノイズ(noise、騒音)をたてるルアーのこと。 |
| ノット(knot): |
ルアーとライン、ラインとラインを連結するための「結び」のこと。また、船の航行速度を表す速さの単位もノットと呼び、1ノットは時速1.852km。 |
ノーシンカーリグ
(no -sinker rig、weightless rig): |
シンカーを使用せず、ソフトベイトにフックのみをセットするリグのこと。テキサスリグのようにストレートにセットする場合を指すことが多く、ワームの中央部にセットする場合はワッキーリグと呼ぶことが多い。詳しくは「リグ」の項を参考に。 |