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Dハンドル(D-HANDLE) 持ち手のハンドル部分が「D」の形をしていることからこの名がついた。形はさまざまだが、多くはマグの縁から底に向けて少しすぼまっている。 |
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スタッキング(STACKING) スタッキングとは積み重ねること。効率よく大量にストックするのに重宝するタイプ。あまりたくさん重ねるとぐらついて危険。 |
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スタッキング・ラウンドハンドル (STACKING/Round Handle) こちらも積み重ねできるタイプ。ハンドルが丸みを帯びているのが特徴。中に指が入らなくてもつまむようにして持てば大丈夫。 |
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スタッキング・リブドボトム(STACKING/Ribbed Bottom) 底にリブ(あばら)のような縦のラインが入っている。これも積み重ね可能。ボディは丸みを帯びたタイプや直線的なタイプがある。 |
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9オンス(9oz.) オンスは重さ、容積を表す単位。つまり9オンスとはこのマグカップの容量を示す。高さが10cm以上あるので、かなり大ぶり。 |
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ソーダ(SODA) 炭酸飲料用に作られたタイプ。上の部分がふくらんでいるため、泡があふれにくい。広告がプリントされたものはレア。 |
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キンバリー(KIMBARLY) ダイヤモンド鉱山の町として知られる南アフリカ共和国のキンバリーの名に由来している。ダイヤの原石をモチーフにしたひし形の模様が特徴的。 |
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コンコルド(CONCORD) カリフォルニア中部の都市コンコルドに由来。ハンドル上部の突起と、帆立貝のように波型に広がっている「スカロップボトム」が特徴。 |
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バレル(BARREL) 345ccとダントツの大容量を誇る。バレルとは「樽」の意味。ボディの上下にラインが入っている。 |
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キャメロット(CAMELOT) 円がいくつもボディを覆うデザイン。立体的な細かなエンボス加工が施されている。ハンドルが大きく、持ちやすい。 |
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フッテッド(FOOTED) パフェの器のように足がついたタイプ。背が高いので「トールマグ」と呼ばれることもある。 |
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ショート(SHORT) 高さが約8cmと低く、その分、横に広がっている「ショートマグ」。スープカップとして重宝されたであろうこのタイプは、ほとんどが1970年代の後期に生産された。 |