ハワイグッズ

近年、コレクターの間で人気が高まっているアンティークのハワイ物。
憧れのリゾートアイランドとして最も注目された1950年〜60年代、
ハワイの黄金時代に製造された土産品や、航空会社の販促用品に
コレクター達から熱い眼差しが注がれています。


ハワイエアライングッズ
ハワイがリゾート地として注目されるようになったのは、ハワイがアメリカ合衆国の50番目の州に承認された1959年ごろ。アメリカ本土ではハワイブームが沸き起こります。

ジャンボジェット機の就航は1970年。ハワイ旅行を促進するキャンペーンを各航空会社がスターとさせると、憧れのリゾート地を訪れるアメリカ本土からの観光客が急増しました。

ここで紹介する「メネフディスプレーフィギュア」や、「ユナイテッドTIKIディスプレー」はその頃、ユナイテッドエアラインが空港カウンターや旅行代理店にディスプレーしたキャンペーンの展示品です。
ちなみに、ハワイ土産のモチーフにたびたび登場する「TIKI」(ティキ)とは、古代から祭られているハワイの守り神のこと。なかなか強烈なインパクトのあるディスプレーですが、ハワイ独自のカルチャーが香ります。



ハワイアングッズ
リゾート地、ハワイの黄金時代は1950年〜60年代ごろ。ハワイに憧れる人々がこぞって「TIKIバー」をアメリカ本土に造ったほどです。そして当時、観光で訪れた人たちがお土産に買い求めた物が、現在、アメリカで開かれているアンティークショーやフリーマーケットに数多く出品されています。これらハワイ土産のアンティークは、現地ではほとんど手に入りません。なぜなら、旅行者が帰国後に手放すからです。今となってはハワイにさえ売ってない貴重なアイテムばかりです。

その一部を紹介しましょう。

ハワイアンガールの陶器、バストヘッド「HAWAIIAN GIRL HEAD」は、マーワル社が1950年代に3年間だけ作った装飾品です。同じシリーズでも、形や色合いが異なるのもすべてハンドメードならではの良さでしょう。

「フラガールホビング」は、まさにハワイテーストが感じられるデザイン。「フラ」は歴史や歌詞などにも深い意味を持ち、「レイ」は人の心を表現するものとされてきました。
その一つ一つからアロハの心を感じるハワイアンアンティーク。ハワイに魅せられ移り住んだ人々のハワイアンスピリットが込められています。





メネフネフィギア メネフネデキャンタ TIKIディスプレー フラガール ハワイライター
ユナイテッド航空
メネフネディスプレー
\99,000
ユナイテッド航空
デキャンタボトル
\22,000
ユナイテッド航空
TIKIディスプレー
\66,000
フラガール
ボビングTIKI
\35,000
ライター
HAWAIIAN ISLAND
\12,000
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