ぶらり足袋(旅) −第二回−

Sport Oxt Pump

こんにちは、宮です。

今回は、リーボックのアウトドアシューズを紹介します。『Sport Oxt Pump』というモデルです。
リーボックがちょうどPumpシステムに力を入れていて、テニスシューズやランニングシューズ、バスケットシューズなどあらゆるタイプのスニーカーにPumpを搭載していた90年代前半のモデルです。












今や「Pump」と言えばリーボックの代名詞となりましたが、発売当初、日本の市場では商標登録の関係でポンプ部分が*「RAF」と表記され販売されていました。*(Reebok Athletic Fitの意です)

今では、「RAF」表記のポンプシステムのモデルを見かける機会の方が少なくなってしまいましたね。







Sport Oxt Pump
真横から見た画像
ポンプ部分
ポンプ部分のアップです。わかりづらいかもしれませんが、コンパスをモチーフにしています。N(北)、S(南)、E(東)、W(西)と表示されています。細部までこだわっています。

このモデルは、何といってもカラーリングが斬新ですよね!
昨今のスニーカーシーンでは当たり前となってしまった毒々しいカラーですが、当時としてはかなり奇抜なカラーリングでした。
恐らく同じ時期に発売されていたNIKEのACGシリーズを意識したんでしょうか?
他のカラーとかもあったのかな〜。あったら是非とも手に入れたいですね!

そして特筆すべき点は、ポンプ部分です。通常カテゴリーごとにモチーフとなるものがポンプ部に使われます。
ちなみに、このモデルはアウトドアというだけあってコンパスをモチーフとしています(笑)



リーボックって、あまりアウトドアのイメージがありませんよね。
特にアウトドアカテゴリーで、ポンプシステムを採用したスニーカーは、あまり発売されていなかったのではないでしょうか?
そう言った点では、このモデルは珍しいのかも知れませんね。

それでは、今回はこの辺で。
次回も、お気に入りのスニーカーを紹介しますので、お楽しみに!  
 



プロフィール:特に狙った訳ではないが、気付いてみたら他人とは、ちょっと 違ったモノを
溺愛してしまったスニーカー愛好家。
日夜、新たな出会いを求めて小さなスポーツ店や量販店の隅を捜索中。


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