
秋のはじめにうれしいアイテムといえば、スカジャン。秋口に一枚羽織るのにぴったり。しかもきらびやかな色彩、刺しゅうが
施されるわけで、毎年新作を調達するという人も多いはず。なかでも『スクリプト』は和柄系アイテムを豊富に取り揃えている
ブランド。オリジナリティ溢れるデザインのスカジャンで圧倒的な存在感を放つべし。

サーフ、スノー、ストリートをキーワードにスポーツ系セレクトショップ『ソウル オブ フリーダム!』がサーフィンのフリーペーパー(弊社刊)と共同でバッグを製作。アーティストをフィーチャーしてアイテムを生み出すシリーズの第二弾で、今回はフリーデザイナーとして数多くの雑誌のデザインを手掛けるアンドリュー・クオ氏に注目。コットンキャンバスに刺しゅうを施した個性的なデザインのショルダーバッグはいつものカジュアルウエアに色を添えてくれるはず。
←アンドリュー・クオ氏は雑誌『Spin Magazine』などを手掛ける他、数々の
個展を開き、NYで活躍中。バッグは7245円。詳しくはソウル オブ フリーダム!
www.souloffreedom.com、サイドリバー・flow×SOULOFFREEDOMコラボバッグをチェック

藍染めにこだわってデニムを作り続けてきたピュアブルージャパンから秋の新作2本が登場。右のXX-007はXXシリーズを改良し、ヨコ糸にもタテ糸とは異なる濃度のインディゴ染めした糸を用い、さらに縫製の糸もネイビーとブラックにし、徹底してインディゴブルーにこだわった一本。左のXX-008はXX-006の後継モデルで、ヴィンテージ仕様の作りには珍しいスリムストレートタイプ。どちらもバックポケットにはトレードマークの機の葉が刺しゅうされアクセントになっている。
 →ダイナファミリーのなかでも注目を集めるのがデュアルヘッドライトを採用した『FXDF』(202万5000円)。個性派におすすめだ。
(ハーレーダビッドソン www.harley-davidson.co.jp)
→スポーツスターファミリーに新しく追加されたのが『XL1200N』ナイトスター。ミラージュオレンジパール&ビビッドブラックなど2トーンカラーは4種類もある(10月導入予定)。148万1000円
→105周年記念のモデルカラーとしてカッパーパール×ビビッドブラックのカラーリングに105周年ロゴの七宝焼タンクメダリオンが搭載された特別仕様車がV-RODをはじめ、14モデルで展開される。『VRSCAW』は234万6000円
今年もハーレーのニューモデルが登場する季節になった!旧きよきアメリカの匂いは残しつつも、時代とともに、常に新しい
変化を遂げていくハーレーダビッドソンらしいラインナップの中からライトニングが気になるモデルを3台チョイスしてみた。
ちなみに全ファミリー共通の変更点は新アクスルの採用により、バネ下重量が軽量化されたこと、ホイールベアリングが
ひと回り大きくなり、さらにラバーシフトペグが改善され、共通化するなどで、マイナーチェンジが施されている。より良い
乗り心地を求めて進化を遂げた’08モデルはぜひハーレーダビッドソンのショップへ行き、自分の目で確かめて欲しい。
きっと長く付き合いたくなるよき相棒に出会えるぞ。
※写真はアメリカ仕様です。
 和と洋の融合を図り、武士の精神性を美として表現していくブランド『剣屋(つるぎや)』。オリジナルジーンズは、ジンバブエコットンを100%使用し、埼玉県北部に江戸時代から伝わる「武州正藍」という藍染めで糸の芯まで染め上げた一本。革パッチには鹿革と漆による伝統工芸「甲州印伝」を、スレーキには京都老舗の友禅生地を用いるなど随所にちりばめ、日本文化もうまく取り入れたディテールも見逃せない。細部に至るまでこだわり抜いた渾身のデニムだ。 ←メンズはストレート2タイプ、レディスはブーツカットを展開中。写真はゆとりのあるストレートで4万8300円
(剣屋 TEL06-6323-2880、www.tsurugiya-jb.com)
 サーフィンをしない人からすると驚くような大波に果敢にトライするサーファー達。彼らの間で慕われている
のがSt.クリストファーのネックレスだ。St.クリストファーとはカトリックの聖人の名前で、旅をする人が海辺を渡すのをサポートする役目を持っていた。そのため、海や水の守り神として伝わり、サーファーに人気を博している、いわば海のシンボル。そんなSt.クリスト
ファーモチーフのネックレスをクリード社がこの秋、限定で14金のネックレスを発売する。アメリカで教会で扱われるジュエリーを長年製作してきたブランドだけに、クオリティは申し分なし。小麦色の肌にキラリと光らせよう。 |