 '70年代、キッズだった人には懐かしい、チャリンコが登場した。当時、大人が乗るオフロードのモーターサイクルに憧れた子どもたちの間で人気を博したのがBMXだった。日本において、その原型ともいえるヤマハのBMX『モトバイク』を彷彿されるレトロ・バイクをデザインのモチーフとしているのが、サウスベイのバハモデル。'06モデルを改良した新作は、シーシーバータイプのサドルを装着、高さの調整が可能になり、またギアつきのモデルも新たに加わって実用性もアップしている。当時を知っている人も、知らない人もいま一度、幼いころにタイムスリップした
気分で、遊びに出かけたくなるBMX、一台いかが?
 着る人の立場に立って、デザイン性はもちろん、タフさ、着心地のよさを追及して丁寧な作り込みをしている『トゥームーン』。スウェットやTシャツなど、一度着てハマった人も少なくないだろう。ブランドの立ち上げから一環して「川上から川下まで」をキーワードとして、行程を追うごとにたくさんの人々の手が加えられて製品ができることを伝えていくことを大切にしてきたこのブランドのスタジオが代官山にオープンした。
アイテムが並び、商品を購入できるのだが、単なるショップではなく、制作スタジオ、ミーティングルームを兼ね備えた「スタジオ」。作る側の人、着る人、いろんな人々が出会う場所だ。
 この春、フルモデルチェンジした『ジープ・ラングラー』。注目は初の4ドア5人乗り、『ジープ・ラングラー・アンリミテッド』。ホイールベースが520ミリ延長されて広くなり、ファミリーにもぴったり。さらに、それぞれのエントリーモデルとなる「スポーツ」、上級モデルの「サハラ」が登場。そして、オフロード昨日を極めた『ラングラールビコン』の5車種が揃う。全モデルに新型3.8LV6エンジンが搭載され、パワフルかつ燃費効率もアップしているのがうれしい。 323万4000円〜 (クライスラー・ジープコール TEL0120-712-812)
 バイカーはもちろん、ロッカーなど英国の“不良”が代々袖を通してきた、といっても過言ではないほど不動の人気を誇るレザージャケットメーカー、ルイスレザーのアンテナショップが国内で初めてオープンした。ルイスレザーの商品をフルラインナップで取り揃えるほか、コットン系ジャケット、ブーツ、グローブ、Tシャツ、デニムパンツ、アクセサリーなども扱う。店内は'50〜'60年代のヴィンテージのジャケット、バイク、ヘルメットなどもディスプレイするというから楽しみだ。
 ヴィンテージをとことん研究し、時間をかけてじっくりと再現することで定評のあるウエアハウスがなんばパークスにオープンした。ご存知、大阪を拠点とするウエアハウスにまた新たなスポットが誕生したことになる。大型モールへのインストアは今回が初めてで、ここのみで展開される限定アイテムもこれから登場していく予定だというから楽しみだ。 |