 靴を選ぶときのポイントは多い。見た目が大事なのは当然だけど、履き心地、タフさも同じくらい大切だ。ウェアならば、シル
エット重視で多少の窮屈さは我慢したりするもの。しかし、靴の場合は履き心地に問題があれば、お蔵入り。道具と同じで、
使えない靴は人々に愛されない。そんなシビアな靴業界において着々とファンを増やし続け、注目を浴びているのがコンカ
ラーだ。ベースはカジュアルながら、洗練されたデザインが「大人のカジュアルシューズ」の代名詞となりつつある。今年で
ブランド誕生、10周年を迎える今シーズンは、従来のラインに加えて、アッパー素材を従来よりも上質な天然レザーを用い
たプレミアムラインがスタートしたぞ。
 あ、このリング、見たことある!と思った方は「不良」もしくは「不良」のにおいを持つ男(と勝手に断定)。ユニークな視点で
ヴィンテージ復刻を行い、注目を集める『ジェラード』が、ヴィンテージコレクターが多いメンズリングを製作した。基本的な
デザインは'50年代にアウトローカルチャーのなかから生まれたもので、スカル、ネイティブアメリカンといったモチーフの
アクセサリーは不良の象徴として若者から支持を得ていたもの。そこにジェラードオリジナルの意匠や素材などで工夫を
凝らしている。当時のメンズリングの多くはメキシコで作られていたこともあり、「メキシカンリング」と呼ばれている。
フライング・アイボールなどのアートワークでホットロッドをはじめとするカスタムカルチャー
に欠かせない伝統的人物、ヴォン・ダッチ。彼のアートをフィーチャーしたアパレルブランド
『Von Dutch』はTシャツをベースに多くのアイテムを生み出してきたが、今シーズンより、
新たにファッショントレンドをミックスさせ、まったく新しいラインナップで登場する。4月19日に
オープンしたばかりの直営店『Von Dutchなんばパークス店』(大阪市区浪速区難波中
2-10-70 4F、TEL06-6644-1015)では、その世界観にいち早く触れられるので要チェック!
オープン記念限定販売のTシャツ&帽子も手に入れたいところだ。
 訪れるだけで、ハッピーになれる明るくて居心地の良い『ブルームーン』(東京都武蔵野市吉祥寺東町1−3−6 栄屋ビル1F)
が今年で6年目を迎える。東京・吉祥寺にこだわり続け、ピュアブルージャパン、ステュディオ・ダ・ルチザン、岡山県児島発
の桃太郎ジーンズなどユーモアを聞かせたアイテム、着心地のよさにこだわったリラックスウェアを求める人たちで賑わう。
じつはココ、賑わうにはもうひとつの理由がある。なんと週末のみの営業だが、立ち飲みバーを併設しているのだ。6周年
記念のアイテムも気合を入れて制作したというから要チェックだ。 |