↑加工などを加えず、自分で穿き込むことで味わいを深めていくタイプのデニムももちろんラインナップ。右がスリムストレート、左がブーツカット。 各2万3940円 |
↑太番手による縫製なので、履きこむほどに立体感のある一本に仕上がる。大腿上部などに立体加工を施し、ヒゲを付けたレギューストレート。2万9190円
(すべてリペアー TEL048-837-2961、 www.repair-co.jp) |
一本のデニムは多くの人々の知恵とワザが集結して作り出される。それを「襷(たすき)」という言葉に集約したデニムが登場した。その名も襷(たすき)ジーンズ。イメージビジュアルは牡丹に唐獅子、竹に虎。これは日本におけるベストマッチングの最高の取り合わせを意味し、17オンスのセルビッジデニムに0番手と6番手という太番手のみで縫製するといった、生地やディテールから全体のバランスに至るまでのベストを尽くしたデニムを実現。この穿きやすい17オンスデニムをぜひ体感して欲しい。
'70年代のヴィンテージスヌーピーの絵柄をプリントしたTシャツはこれまで数々紹介してきたけど、寒くなってきたこの季節はアメリカンカジュアルの定番、フットボールTシャツがおすすめ。絵柄もフットボールを楽しんでいるヴィンテージスヌーピーだから、ばっちりハマッてる!
↑メルトン×レザーのスタジアムジャケットにカミナリらしい、モーター系のワッペンでいかにもワルなテイストに仕上げた一枚。3万9900円
(すべてAA&P TEL03-5773-9808、 http://kaminari69.com) |
↑カミナリ族絶頂の'69年にロックを掛け合わせたスカジャンは裏地にオリエンタルながらのサテンを用いているので、両方シーンに応じて使い分けたい。 2万4900円 |
昭和で確かに一時代を築い不良(ワル)の文化、英訳すると「JAPANESE BADBOY CULTURE」(!?)をブランドコンセプトとするカジュアルブランドが登場。その名も『カミナリ』というから、当時、熱ーい青春を過ごした人ならピクン、と反応するはず。ジャパニーズロックなウエアに袖を通せば、若々しく、エネルギッシュな日々が過ごせるかもね。

クルマやバイクを愛する人たちから人気を博しているキャラクターといえば、クレイ・スミス・カムスは外せない。レーシングメカニックとしてその名を馳せる伝説の男、クレイ・スミスから生まれたこのキャラ。彼のトレードマークである葉巻をくわえ『突っ走ってやるぜ』っていうなんとも勇ましく愛くるしいカオつきは一度見れば病み付きになるでしょ。
→タンカースタイプの一着でどんなスタイルにもOKだ。
CSY-7022 HONKERS
2万5200円 (オリオンエース TEL042-444-8078)
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