→岡山店のおすすめは幻のアラスカダウンジャケットを再現した
モデル。ウエアハウスの頭文字、「W.H.」のダウンタグがつく。
防寒性も高くて軽量、アウターシェルにはコットンを使用している。
6万5100円(ウエアハウス岡山店)
アメリカンプロダクツの再現性において、絶大な信頼を誇るウエアハウス。大阪に拠点を持ち、大阪、東京、名古屋、
福岡などに直営店を展開してきたが、12月22日岡山店(岡山県岡山市問屋町11-104、TEL086-241-7896)を新たに
オープンした。岡山といえば、日本におけるデニムの聖地。いままでなかったのが不思議なくらいだ。店舗はウエアハウス
らしい、旧きよきアメリカを感じさせるウッディで温かみのあるテイストで、35坪と直営店最大の規模を誇る。もちろん、
ウエアハウスだけに限らず、ダックディガー、ブルーアンドグレー、ダブルワークスの全商品をラインナップする。

水戸にあるカジュアルショップ『蓮や』(茨城県水戸市宮町2-2-28 フジビル3-1F TEL029-227-7533)が5周年を記念してピュアブルージャパンに製作を依頼し、ストールを完成させた。素材は2重ガーゼで肌触り抜群、ピュアブルージャパンらしいインディゴカラーで温かみのある風合いに仕上がった。ストール以外にも店にはユニセックスなナチュラルウエアが満載。ほんわか温かみのあるスタッフ達が親切に対応してくれるので、近くを訪れたときには立ち寄ってみよう。
→蓮やの5周年を記念し、「renya05」との中央に
さりげなく入る。軽くて重宝するよ。7140円
1932年にペンシルバニア州で誕生したジッポーといえば、永久保証と、さまざまなデザインや企業のノベルティなどがあり、コレクタブルアイテムとしても世界中に愛され続けているオイルライターで知られるブランド。その無骨なアメリカンブランドから新しいシリーズが登場。一見するとこれまでのオイルライターに少し丸みを持たせ、幅を細くしたようだが、火をつけて驚け!ガスライターなのだ。オイルライター同様、ワンタッチでふたを開閉でき、フリント式の着火システムを採用。そのため、使い勝手もいい。ジッポーが培ってきた伝統を活かしつつ、新たに独自の特許技術で青色の炎を実現するなど新しいこだわりを持って生まれたその名も『BLU』シリーズ。ホットでクールなライターといいえば、コレできまりでしょ。
本格的なアウトドアファンはもちろん、その無駄のないクラシックなデザインでファッション業界などでも絶大な信頼を得ているコールマン。なかでも家庭に一台は持っていたいと思うほどの定番中の定番といえばランタンだけど、じつは毎年、シーズンランタンを限定で作っていたって知ってた?2008年はロックがテーマということで、『MODEL No.200』をベースにエレキギターなどがデザインされている。ここ数年は野外フェスなどでもアウトドアと音楽が結びつきも強いし、ロック好きならマストアイテムでしょ。
→ブラックにレスポール風のギターがロックしてる!メタルケース入りは2万6250円、プラスチックケース入りは1万8900円(コールマンジャパン TEL0120-111-957)
インディゴ染めにこだわることで、オリジナリティ溢れるデニムを展開しているピュアブルージャパンから100%インディゴのレギュラーストレート(XX-009)が登場した。これはデコボコ、ザラザラした風合いでヴィンテージ感覚たっぷりなデニム生地の横糸にもロープ染色の糸を使用したもの。従来はXX-007というスリムだったので、待望のストレートといえる。数々のデニムを履き親しんできた人にこそトライして欲しい、穿く程に味わいを増す至極の一本なのだ。
←サイズ展開は26〜34、36は2万1000円、38、40、42は2万4150円 (ピュアブルージャパン東京 TEL03-3408-6644)
←インディゴ染めにより、濃紺に仕上がった一本。オリジナルボタンを見れば、先染めであることが一目瞭然。
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