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サンサーフについて
ハワイアンシャツがもっとも熟成し、魅力を放っていた1940年代から50年代。その時代に作られたハワイアンシャツを中心に特に厳選した柄を選び、当時の生地や染色、さらにはプリント方法に至るまで、完全に甦らせる世界で唯一のブランドとして、ゆるぎない地位を築き上げた『サンサーフ』。その技術力の高さといったら、よほどの玄人でもない限りオリジナル・ヴィンテージと区別がつかないほどだ。しかし、驚くのはまだ早い。このブランドのすごいところはまだ他にも沢山あるのだ。それは、シーズンごとに発表されるアイテム数の多さ。レーヨンシャツだけでも数十タイプ以上、コットンシャツも含めば倍近くになる。柄もトロピカルモチーフのものから和柄まで数えあげればキリがないほどである。また、毎シーズンごとに選ばれる柄についてもファンからのリクエストに対応するなど、カスタマーへの気使いを決して忘れていない。そういった良品のハワイアンが手頃なプライスで、気軽に着ることができるのだから人気を博すのも無理はない。また、ヴィンテージレプリカだけでなく、「ケオニ・オブ・ハワイ」のようなオリジナリティ溢れる作品をリリースするなど、今後『サンサーフ』がますます注目されるのは間違いない。
←『ザ・ハワイアンシャツ』という本に掲載され、数多くのレプリカが出回っているが、実物をもとにここまで忠実に再現されているのは、今回が初めての試み。
サンサーフのアイテム紹介
↑ブランドのイメージキャラクターである「THE SINGING SURFRIDERS」が遂に初の立体化。スウィングドール4095円、キーホルダー1260円
↑ハワイに移り住んだ日系移民が営んでいたショップの広告をイメージしたシリーズ。竹細工や日本人形などを扱う雑貨屋がモチーフ。4095円
↑広く親しまれているハワイアンシャツの柄をプリントで再現。モチーフに使われているのは有名なマッキントッシュのウクレレ。5145円
↑コレクタブルな柄として人気のある作品。フラダンサーをメインに、サーフィンやカヌーなどハワイらしいモチーフをデザイン。9345円
↑横ボーダーのフローラルデザインが珍しい。当時人気の高かった詩人であり画家の「ドン・ブランディング」のデザインをモチーフに。9345円
↑オリエンタル・デザインの中でも特に人気の高いバンブー柄。縮緬素材の生地に抜染で柄が染められた非常に珍しい逸品といえる。1万290円
↑老舗ブランド「カハラ」の作品を復刻。カハラでは珍しい和柄デザインで、大きく描かれた三日月と隼が、見事な構図で描かれている。1万290円
↑このインパクトの強い個性的なデザインは、おそらく江戸時代の瓦版か写経のようなものをイメージして作ったものと思われる。1万290円
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