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コールマンについて
1世紀以上も昔にアメリカカンザス州ウィチタという片田舎でその歴史をスタートさせたコールマン。当初はオイルランタンのレンタルという小さな業務からスタートし、アークランプやアークランタンなど製品を開発しながらアメリカの人々を照らし続けてきた。1930年代に入りツーバーナーを生み出し徐々にマーケットを拡大していったコールマンは、1960年代になってキャンプ用品などアウトドアグッズの販売を開始し、アウトドアの代名詞ともいうべきブランドに成長した。
そんなコールマンも、本拠地ウィチタにある自社工場では未だに手作業に近い工程で職人たちが製品作りに携わっており、旧きよき時代のモノ作りの姿が今なお残っている。2007年に発表したバッグの新シリーズ「アメリカンヘリテージコレクション」にも、そのモノ作りに対するこだわりとフロンティアスピリットが継承されている。使い込むほどに味わい深くなる上質の天然素材を使用し、虚飾を配したシンプルなデザインは1世紀以上もアウトドアを照らし続けてきたランタンの伝統が息づいている。野外で使ってこそ魅力を増していくコールマンのアイテム、思いっきりワイルドに使い倒したい。
←伝統のフロンティアスピリットを継承する「アメリカンヘリテージコレクション」ロゴ
コールマンのアイテム紹介
↑
左:
コールマンの生き字引「ミスターコールマン」こと、ハーブ・エベンドルフ氏。御年95歳。現在コールマンミュージアムの館長として働いている
右上:
ウィチタにあるコールマン工場のランタン製造過程。機械だらけの工場内部を想像しがちだが、多くの職人たちが手作業によって工程を分担している
右下:
手前に見えるのはランタンのタンク部分。大型オーブンで加熱し、溶け出したハンダによって密封される。大型プレス機は操業時から稼動している。
↑オリジナルディテールの635ホワイトガソリンランタン。ノスタルジックなデザインさながら、シングルマントルで160Wの明るさを誇る名品。1万6800円
↓ソフトな手触りの上質レザーと目の粗いキャンパス地の配分が美しいメッセンジャーバッグ。デイリーに活躍しそう。2万4150円
↑イタリア製レザーを使い熟練職人が仕上げた。フェルトパッドショルダーやサイドアクセスファスナーなど機能性も抜群。5万1450円
↑アーミー風のダッフルバッグにレザーを使うことでカジュアルな雰囲気に。40リットルの大容量でトラベルにも最適だ。2万3100円
↑落ち着いた雰囲気と上品さを演出するレザートート。背面ファスナーポケットやインナーポケットなど収納力も◎。3万9900円
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