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2nd AmericanBrand大百科

AmericanBrand大百科・ラッキーストライク

ラッキーストライクについて

まろやかな喫味のブレンドタバコ。 パッケージデザインでも人気の高いラッキーストライク。そのネーミングは、1849年アメリカ西海岸で起きたゴールドラッシュ時に、見事金鉱を掘り当てた男が“ラッキー・ストライク”と口にした言葉に由来している。標的のマーク、ブルズ・アイのロゴを配した巻きタバコが初めて発売されたのは1871年。そして1916年、いわゆる通常のスティックタバコの販売を開始。“It's Toasted!”と加熱によるメリットを訴求し、大きな話題を集めたのだった。'40年には、シェル・オイルのロゴやピースのパッケージデザインで有名なレイモンド・ローウィが、両面にブルズ・アイを配した新パッケージを考案。このデザインは現在もなお継承されている。昨年は、カメラをデザインしたパックや、中身が見えるウインドーパック、スティックが太くなったワイドパックなど遊び心溢れる限定商品が次々と飛び出した。2007年8月には前年の販売好評を受けて“'10s(テンズ)”シリーズ第2弾を発売。2006年同様、ラッキー・ストライクの象徴的なブルズ・アイをもとに“TEN”の付く単語にかけた、ユニークなデザインとなっている。5種が揃う限定景品付き5個セットで、コレクターズアイテムとしても注目されている。

バーレイ、バージニア、オリエンタルタバコをブレンドしたアメリカンタバコ。独特の深みを持ちながらも、軽くマイルドな喫味に仕上げてある

ラッキーストライクの定番商品

ラッキーストライクの定番商品


定番のラッキーストライクFKとライトは、それぞれソフトとボックスがあり、メンソール・ライトはボックスのみ。ともに各320円。

ラッキー・ストライク・ライト・10s(テンズ)
2007年8月下旬、全国のコンビニ、タバコ店にて販売された“ラッキー・ストライク・ライト・'10s(テンズ)”。コンビニエンスチェーンにより異なった景品が付いていた

ラッキーストライクの歴史

ラッキーストライクの歴史
1849年ゴールドラッシュ時に、“ラッキー・ストライク”という言葉が生まれ、その後商品名に


1912〜25年、アメリカン・タバコ・カンパニー社長を務めたパーシバル・ヒル氏の肖像



1871年ラッキーストライクの巻きタバコを発売。最初は缶だった。ブルズ・アイのロゴも誕生

ラッキーストライクのパッケージデザイン
1940年レイモンド・ローウィが手がけたパッケージは、両面が表面に見えるブルズ・アイのデザイン。'42年には白いパッケージに変更され、以降これが定着する。

2006年にはこんなウィンドーパックやスティックの太いワイドパックなどが登場した

問:ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンお客様相談室 TEL:0120-010-657

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