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ローリングスについて
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あの王貞治氏、長嶋茂雄氏、星野仙一氏も愛用していたというローリングス社のグラブ。そもそもベースボールは1840年頃、ニューヨークのクーパーズタウンで始まったことはご存知だろうか。当初ルールはアレクサンダー・ジョイカートライトによって作られ、1869年初のベースボールチーム“シンシナティ・レッドストッキングス”が誕生。当時は素手でプレーするのが当たり前とされていたが、1877年になると、手の平の痛みを防ぐ目的で初めて皮製のグラブが市販される。そして1887年、ジョージとアルフレッドのローリングス兄弟が、セントルイスにスポーツ
ショップを開き、グラブを開発、普及させたのだ。1900年にアメリカンリーグが発足すると、ローリングス社は手首回りに丸く大きなパッドを装着したプロの内野手用グラブを発売する。その後、親指と人差し指の間にウェブが付いたグラブ、また現在のグラブの原型とされるビル・ダーク考案の“トラッパー”と言われる3本指ポケットのグラブなどを開発し、多くのプレイヤーをサポートした。'59年に発表された、シックスフィンガーを持つ“トラッピーズ”グラブは、現在も多くのメジャーリーガーが愛用している。
'70年頃に登場し、日本プロ野球選手も憧れたXPGシリーズ。頑丈で、使い込むほどに手に馴染むと当時大人気を博した。上はXPG6、下はXPG3。参考商品 |
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ローリングスとグラブの歴史
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1877年、最初に市販されたグラブは手のひらを革で覆っただけのものだった。1900年手首の周りにパッドが装着されたものが登場
1920年、速球投手ビル・ダークが考案したグラブが左。1947年職人ハリー・ラティーナはグラブの親指と小指にループを付けた。 |
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ローリングスのアイテム
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左:内野手用として実用性の高い、トラッピーズウェブ採用の2006年モデル。
右:使い込まずともキャッチしやすいバスケットウェブ採用の2006年デレク・ジータモデル。ともに参考商品
2005年シカゴホワイトソックスで日本人初のWシリーズを制覇した井口選手の愛用品。参考商品 |
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左:いまやローリングス硬式グラブの定番、H.O.H.のR-S1。米国直輸入レザーを採用し、独自のなめし加工を施したクラフトマンシップが息づくモデルだ。4万2000円
右:日本人の力強さを世界にアピールするために生まれた“WAJIKARA”のバッティング用手袋。好評発売中 |
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前出のXPGと同じシリーズ。右はXPGS、左はXFCB。手の平側には最高級の皮革を証明すべく、牛のマークの中に“HEART of the HIDE”の文字
1976年、ローリングス社はMLBアメリカンリーグ、ナショナルリーグと公認球の独占契約を結んだ |
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問:アシックスお客様相談室 TEL:03-3624-1814 |
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