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| さ |
| サドルシューズ |
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正式にはサドル・オックスフォードシューズ。オックスフォード(外羽根式)シューズで、シューレース部分が馬の鞍を置いたデザインのように見えることからこう呼ばれる。 |
| G・H・バス |
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1876年に創業したアメリカのシューズメーカーで、1936年に“バス ウィージュンズ”という名で世界初のローファーを発表した。本国のアイビーリーガーも愛用したと思われるが、日本で起きたアイビーブームで履かれていた印象が強い。 |
| J・F・ケネディ |
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ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ。第35代アメリカ大統領。'63年にダラスで暗殺されている。ハーバード大学でフットボールクラブに所属していた、正真正銘のアイビーリーガー。またアイビーファッションをホワイトハウスに持ち込み、彼のファッションは当時“ケネディスタイル”と言われ、注目された。 |
| J・プレス |
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創業者であるジャコビー・プレスの名を冠した、アメリカントラディショナルブランド。100年以上の歴史を誇る。1925年に発表されたF・スコット・フィッツジェラルドの小説『グレート・ギャッツビー』では、J・プレスを着た男は魅力的なプレイボーイの象徴として描かれている。 |
| スウェット |
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アメリカ東部の名門大学8校が行うスポーツリーグ戦を起源とするアイビーゆえに、スポーツウエアを取り込んだファッションが多い。大学名がプリントされたスウェット(当時の言葉はトレーナー)は、アイビーファッションの象徴のひとつ。 |
| た |
| タッセル |
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房飾りの意味。スリッポンに取り付けられる。タッセルローファーは、アメリカでは弁護士の象徴と言われている。 |
| チノパン |
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厚手のツインコットン製パンツで、第一次世界大戦時のアメリカ軍がフィリピン在留軍服用生地を中国で購入したことからこの名が付いた。祖父からもらったチノパンを、ボロボロになっても直しながら穿くのがプレッピーらしさ。 |
| デッキシューズ |
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ヨットの甲板などで履く、滑り止め仕様のソールを持つ靴。『オフィシャルプレッピーハンドブック』では、スペリートップサイダーのデッキシューズがプレッピーガールの履くシューズとして紹介されているだけでなく、誌面でも多くの男性がデッキシューズを履いている。 |
| な |
| ナチュラルショルダー |
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薄めの肩パットで自然なショルダーラインを形成するジャケットのディテール。アメリカ的なスーツやジャケットに多く見られる。 |
| ナンバー1サックスーツ |
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ブルックスブラザーズが発表したスーツの形状で、3ボタン段返りで肩はナチュラルショルダー、シェイプしていないボックスシルエットのジャケットが特徴のスーツ。アメトラの原点といわれている。日本では“1型”と言われることが多い。 |
| ニート |
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スペルはNEAT。英語で“服装がこざっぱりした”とか“小奇麗な”といった意味。ラテン語でも“輝くような”という意味があり、アイビーブームの時代は“ニート”と言えばオシャレでスマートな人のことを指した。決して“NEET(無業者)”ではない。 |