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| ダスラー兄弟(ダスラー兄弟社) |
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1920年に西ドイツにてアドルフとルドルフのダスラー兄弟が創業したダスラー兄弟社は、1948年に兄弟喧嘩が原因でそれぞれが独立。兄のアドルフ・ダスラーはアディダス。弟のルドルフ・ダスラーはプーマを創業した。 |
| 地名シリーズ |
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アディダスが'70年代後半から'80年代初頭にかけて発売していた、世界の有名都市の名を冠したスニーカー。都市シリーズとも言われている。 |
| チャック・テイラー |
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1910年代に活躍したプロバスケットボール選手。デビュー時からコンバースのキャンバスオールスターを愛用し、引退後も全米のハイスクールやカレッジのバスケットボールチームを訪問し、クリニックを開催。多くのプレイヤーにオールスターを広めた。コンバースはその功績を称え、1932年からオールスターのヒールラベルに彼の名を記載するようになった。 |
| DCシューズ |
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1994年に誕生したスケートボードシューズブランド。人気プロスケーターのダニー・ウェイとコリン・マッケイが共同で経営する。ブランド名は両者の頭文字を取って名づけられている。 |
| ディスクシステム |
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プーマが1991年に発表したシューレースを用いないシューズの固定方法。シューズの甲部中央に取り付けられたディスクを回転させることで足を締め、固定する。 |
| Dリング |
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シューレースホールの代わりに用いたD型のリング。通常のシューレースホールよりもきつく締めることが可能なうえに、脱着も容易なのが特徴。 |
| テニスシューズ |
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テニス用に開発されたスニーカーのこと。ちなみに昔、スニーカーの語源(スニーク=忍び歩く)に嫌悪感を示す人たちは、スニーカー全般をテニスシューズと言ったとか。 |
| トルションシステム |
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アディダスが1988年に発表したZX8000に採用したシステム。ソールのつま先部とヒール部を分割し、トルションバーによってつなぎ合わすことで足本来の動きを確保しつつ、足のねじれや危険な動きを制御した。 |
| トレフォイルマーク |
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アディダスのシンボルマーク。古代ギリシャの勝利と栄光の象徴だった月桂樹をモチーフにしている。アディダスがトレフォイルマークを正式採用したのは、1974年のワールドカップ西ドイツ大会から。 |
| な |
| ナイキ |
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アメリカのオレゴン大学で陸上部に所属していた学生のフィリップ・ナイトとコーチのビル・バウワーマンが、1964年に立ち上げたブルーリボンスポーツ社が前身の世界最大のスポーツメーカー。ナイキへの社名変更は1971年のこと。 |
| 生ゴムソール |
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天然ゴムを原料にして製作されたアウトソールのこと。ローテクスニーカーの代表的なディテールのひとつ。スケートボードやBMXなどのストリートスポーツシーンでは、生ゴムソールがボードやペダルとの相性がよく、愛用者が多い。 |
| ニューバランス |
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ボストンでアーチサポートインソールや偏平足の矯正シューズを製造する会社として1906年に誕生。'70年代後半にはインステップレーシングシステムを取り入れたランニングシューズを発売し、股その後も高機能なランニングスニーカーを展開。その履き心地のよさ、機能性の高さは「一度履いたらほかの靴が履けなくなる」と言われるほど。 |
| ヌバック |
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革の表面を起毛させた素材。スニーカーによく使用される。 |
| は |
| ハイテクスニーカー |
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ナイキのエア、アディダスのトルション、リーボックのポンプシステムなど、運動性や快適性を追及した機能を持つスニーカー。だがはっきりした定義がある訳ではない。 |
| バッシュ |
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バスケットボールシューズの略。'90年代初頭のスニーカーブーム時は、スニーカーと言えばバッシュだった。 |
| パテントレザー |
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皮の表面に、合成樹脂を塗って光沢感を出すように加工した素材。いわゆるエナメル革。ちなみにパテントは「特許」を意味する。 |
| バルカナイズ製法 |
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ソールとアッパーを加硫釜にて接着・効果処理をする西方。コンバースのオールスター、プロケッズのロイヤルアメリカなど、いわゆるローテクスニーカーで使用されている昔ながらの製法。 |
| バンズ |
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'70年代のスケートブームを支えたシューズブランドで、創業者はポール・ヴァン・ドーレン。1966年にドーレン氏と3人のスタッフでカリフォルニア州アナハイムにショップをオープンさせ、ブランドがスタートした。 |
| ヒールカップ |
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かかとを固定するために設定される機能。これによりフィット感の向上を図るとともに、外部からの衝撃にも対応する。 |
| ファイブスター |
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アメリカのランニング専門誌『ランナーズワールド』で、毎年10月号に掲載していたシューズランキングでの最高評価。'70年代後半のジョギングブーム時には、この星の数がシューズの売り上げを大きく左右し、日本でも雑誌の広告ビジュアルや店頭ポップで、“ファイブスター”とアピールされることも多かった。 |
| プーマ |
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ダスラー兄弟社として兄アドルフと共同でスポーツシューズを製作していたルドルフ・ダスラーが、1948年に設立したブランド。当初はルドルフ・ダスラーの名前から取ったルーダ社だったが、創業翌年にアメリカライオン(ピューマ)から取った現在の社名に変更した。 |
| ブラッチャー |
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外羽根式ともいい、シューレースで足を押さえる部分が外側に開くようにデザインされている靴のことを言う。甲の締め付けの調整が行いやすい利点がある。 |
| ブルックス |
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1914年にペンシルバニア州で設立されたスポーツシューズブランドで、当初はメジャーリーグの7球団のオフィシャルシューズを製作していた歴史を持つ。1972年に当時の中距離走のトップランナー、マーティン・リクオリがテクニカルアドバイザーに就任し、EVAスポンジソールの開発に着手。数々の名作ランニングスニーカーを発表し、当時のランニングシューズのトップブランドのひとつに君臨した。 |
| ヘリンボーンソール |
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アウトソールの溝を互い違いに構成し、高いグリップ力を発揮。そのデザインがヘリンボーン柄に見えることから、こう呼ばれる。ナイキのランニングシューズ“コルテッツ”などが有名。ヘリンボーンとは鰊(にしん)の骨と言う意味。 |
| ポンプ |
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リーボックが考案した、空気ポンプによるフィッティングシステム。発表当初は甲部のフィット感の調整のみだったが、1995年に発表した“ポンプフューリー”でシューレースレス機構にまで発展。 |