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| は |
| ピーコート |
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船乗りや水兵が着るショート丈のメルトンウール地のコート。ピー(PEA)とは錨のこと。ダブル仕立てで錨マークのボタンが特徴。 |
| BDU |
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バトル(B)・ドレス(D)・ユニフォーム(U)の略で、米軍の野戦用戦闘服のこと。 |
| ファティーグパンツ |
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ファティーグとは軍隊の雑役班のことで、大きなベロウズ・ポケットを特徴とした作業ズボンの総称。 |
| フィールドジャケット |
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冬場や極寒地での戦闘のために作られたジャケット。耐寒性と耐風性に優れ、ミリタリーウエアの代表的アイテムとして愛用者も多い。 |
| フライトジャケット |
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1917年に米空軍で設立された、航空衣料委員会が開発した飛行隊員用のアウターの総称。 |
| ブーニーハット・ブッシュハット |
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熱帯地用の帽子として、ベトナム戦争時にアメリカ軍が採用したひも付きのコットン製ハット。 |
| ヘルメットバッグ |
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パイロットがヘルメットを運ぶ際に使用した縦長のバッグ。ヘルメットを保護するため中綿構造の素材で出来ている。 |
| ベレー |
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丸くて平らな、ツバのない帽子。もともとフランス・バスク地方でかぶられていた帽子のことで、第一次大戦後、各国の特殊部隊や機甲部隊などで被られ、軍服として普及されるようになった。またレッドベレー(英パラシュート部隊)グリーンベレー(国連PKO部隊)など、部隊カラーのベレー帽の印象から、部隊そのものの通称になることも多い。 |
| ボマージャケット・ボンバージャケット |
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襟や裏地、袖裏等にボアを付け、高空を飛行する機内での寒さに耐えられるように仕立てたフライトジャケットのこと。B-3、B-25、B-24、B-17、B-29などで、ヘビーゾーン以上で活動する爆撃機のクルーに支給された。 |
| ま |
| マセットバッグ |
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陸軍が野戦で使用する布製で小サイズのショルダーバッグ。地図、救急薬品、食料その他、身の回り品を入れる。 |
| マリンルック |
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水兵服からインスピレーションを得て、ファッションに応用したスタイル。ネイビーとホワイトのボーダー柄が代表的。また錨やヨットなどのモチーフをプリントしたモノやセーラーパンツなども多く用いられる。セーラールック、ノーティカルルックとも言う。 |
| ミリタリールック |
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ミリタリーアイテムからインスピレーションを得てデザインされた服や、軍服を連想するようなファッションの総称。陸軍のようなスタイルはアーミールック、海軍のようなスタイルはネイビールックと言う。 |
| ミルスペック |
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アメリカ国防省が判定した、軍用物を製作する上での規定所。同じ規格で生産することで、戦場での物資調達などを迅速にかつ合理的に行えるようになるべく制定されている。 |
| モッズコート |
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1950年代に米陸軍で採用されたM-51パーカのことを言い、モッズ族がスクーターに乗る際にスーツを汚さないためにきたことから呼ばれる。 |
| モディファイド |
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回収や変更済みの意味で、MODと略式表記される。生産済みや支給済みのモデルに、さらに改良を加えた場合に表記され、代表モデルはB-15の襟がボアからニットリブに改良されたB-15MODなど。 |
| や |
| ユーズド |
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中古品のことだが、ミリタリーアイテムの場合は放出品のことをさす。中古品に状態によってのランクがあり、同じ商品でも程度によって価格が変わる。 |
| ら |
| ラジオベスト |
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米陸軍の無線通信兵が着用したナイロン製のベストで、正式名称はE-1。両脇のポケットと小型無線機を胴体に取り付けるためのストラップが付属しているのが特徴。 |
| リップストップ |
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引き裂きに強い素材で、平織りの中に太い糸(もしくは複数に撚った糸)を格子状に織り込んだ生地。スポーツウエアに用いられることも多い。リップとは“裂ける”といった意味を持つ。 |
| レジメンタルストライプ |
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イギリスの連隊旗の配色をあしらった縞柄で、柄のデザインにより連隊を識別することが可能になっている。 |
| レプリカ |
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複製品のこと。民間用のミリタリーウエアのことも言うが、基本的には軍規格(ミルスペック)に基づいて製作されているモノのことを指す場合が多い。 |
| わ |
| ワッペン(ミリタリーワッペン) |
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階級章や所属を示すマークを縫い付けた飾りのことを言い、階級や部隊によってデザインが異なる。ファッションとしてオリジナリティーを出すのにも活躍している。 |