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| さ |
| サープラス |
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軍放出品の意味で、民間に払い下げられる軍用品のこと。その大半はユーズドだが、未支給のまま放出されたデッドストックなども多い。ウエアだけでなくバッグをはじめとした小物。また生活用品などもある。 |
| サマージャケット |
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フライトジャケットの別称で、ライトゾーンと言う比較的気温の高い環境で着られるウエアのためこう呼ばれる。 |
| GI(ジーアイ)ベルト |
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ローラーバックル式のベルトで、サイズ調整や着脱が容易に出来るようになっているベルト。GIが着用をしていることからこう呼ばれるようになった。 |
| シープ |
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羊毛のことで、フライトジャケットの裏地のほか、防寒・保温素材として用いられることの多い天然素材。 |
| G1 |
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1930年代初頭に開発されて以来、基本仕様がほとんど変わらず、現在でも米海軍航空隊に愛されている名作レザーフライトジャケット。A-2が空軍の象徴なら、G-1は海軍の誇りともいえるフライトジャケットである。 |
| ジャンプスーツ |
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シャツとパンツが一緒になった“ツナギ”で、1920年代の飛行服が起源と言われる。 |
| 人民帽 |
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中国人民解放軍の帽子。緑色をした前ツバ付きのデザインで、正面中央に赤い星型の帽章が付く。 |
| スカジャン |
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元は米軍兵が横須賀基地駐留時に日本独特の和柄をジャケットに刺しゅうしたのがきっかけ。そのうち和柄を刺しゅうしたジャンパ−を“ヨコスカジャンパ−”と呼ぶようになり、米軍兵の帰国時のお土産として販売された。スカジャンを“スーベニアジャケット”と呼ぶのはこのため。 |
| ステンシル |
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型紙と塗料を使用して文字やデザインを描く画法。 |
| セーラー服 |
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現在では一般的に女子学生の制服だが、本来は海軍兵の軍服。1857年に当時最も進んだ海軍であったイギリス海軍の制服として誕生し、それに倣い、各国の海軍用制服として広まった。 |
| た |
| ダッフルコート |
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第二次大戦で英海軍の士官用コートとして着用されたのが軍服としてのルーツ。元来は北欧の漁夫の着る粗毛一枚仕立てのコートで、木や角で出来た浮子型のトグルボタンを用いているのが特徴。 |
| タンカース |
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着丈はウエストレングスで、ウエストと袖先、それにカラーをニットリブにしたショートジャケット。なお、タンカーとは給油艦のことだが、第二次大戦の時に米空軍が給油艦用のジャケットとして採用したことから、こう呼ばれる。映画『タクシードライバー』でロバート・デ・ニーロが着ていた。 |
| チノパン |
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厚手コットンの綾織地で作られた軍用トラウザー。中国で買い付けた生地を用いて製作されたため、“チノーズ”と呼ぶことも多い。また生地の名称は“チノクロス”と呼ばれる。 |
| デッキジャケット |
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'40年代〜'50年代にかけて米海軍の艦艇搭乗員用のアイテムとして支給されていたジャケット。甲板でクルーたちを風から守るための工夫が随所に施されている。近年ではファッションアイテムとしても注目を集めている。品番は“N-1”。 |
| ドッグタグ |
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軍隊で、士官、下士官、兵等が鎖をつけて、首や手首から下げている小判型の金属板で、軍籍、所属、階級、名前等が刻印されており、日本語では認識票といわれている。 |
| トレンチコート |
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トレンチとは「塹壕」の意味で、第一次大戦でイギリス陸軍が塹壕戦に着用した防水コートが起源。ダブル仕立てのロングコートで、アクアスキュータム社とバーバリー社のモノが有名。 |
| な |
| ネイビー |
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海軍のこと。ネイビーブルーとは海軍(特にイギリス海軍)の制服に使用されている色を指す。 |