ご利用ガイドお問い合わせサイトマップ  
sideriver.com こだわる大人のための趣味と生活のポータルサイト


2ndファッション用語辞典

今さら聞けないファッション用語辞典
あ〜さ行 た〜は行 ま〜わ行
赤白帽
  小学生が体育の授業や運動会で被る、リバーシブル帽。授業や学校行事でのチーム分けが容易にできる。
アジャスター
  キャップのサイズを調節するための器具。写真のベルトタイプやアメリカンアジャスタータイプなどが存在する。
アメリカンアジャスター
  別名アメリカンホック。円形をした凸状のボタンを用いて留める。主にベースボールキャップに使用される。
アポロキャップ
  ベースボールキャップ形の軍用帽で、つばに月桂樹のデザインが施されているのが特徴。1969年にアポロ宇宙飛行士が被ったことから、こう呼ばれる
ウールフェルト
  羊毛を圧縮して固めたフェルトのことで、ハットに用いられる。
ウエスタンハット
  アメリカのカウボーイが被った、クラウンが高く反り上がった幅広のブリムを持つハット。カウボーイハット、テンガロンハットとも呼ばれる
カンカン帽
  高さの低いクラウンと、幅の狭い地面に水平のブリムを持つ麦わら帽。イギリスでは“ボーダー”、フランスでは“カノティエ”と呼ばれる。
キャスケット
  球状の大きなクラウンにブリムが付いた帽子のこと。本来は男性のハンティング用帽子として被られた。“カスケット”とも呼ばれ、これはフランス語で“鳥打帽”のこと。
キャップ
  ブリムの有無に限らず、頭全体にフィットさせて被る帽子のこと。ニットキャップベースボールキャップなどがある。
サイズ元
  帽子のサイズ。ヘッドサイズのこと。帽子のクラウンの最下部の円周を計る。日本の企画ではSML表記、またはセンチで表す。
サテン
  朱子織の生地のことで、なめらかな光沢が特徴。シルクの代用として、シルクハットに用いられることが多い。
サファリハット
  ふちの付いた白いヘルメット型の帽子。コットンやストロー素材のモノが多い。サファリとはもともとアフリカの探検旅行を意味し、その時に日よけのために被った帽子のデザインが、1960年代後半から1970年代初頭に起きたサファリルックブ−ムによって注目を浴びた。
シルクハット
  正装時に被る、高い円筒状のクラウンと幅が狭く上部にカールしたブリムを持つ帽子。主に絹製だが、もともとはビーバーの毛を用いたフェルトで製作されていた。トップハットとも呼ばれ、正式なカラーは黒。だが現在のように、カジュアルに使用されうことも多く、グレーなども存在する。
シャンプーハット
  顔を濡らさずにシャンプーすることが可能な子供用の洗髪器具。また吉本興業所属のお笑い芸人のコンビのことを言う。
正ちゃん帽(しょうちゃん帽)
  トップの中心に毛糸のボンボンが付いたニットキャップ。大正時代の漫画『正ちゃんの大冒険』の主人公が被っていた帽子がこのデザインだったため、こう呼ばれる。
スイミングキャップ
  ゴムやナイロンで出来た、水泳の際に髪をまとめるために被るキャップ。近年では、ヒップホップファッションの影響でベースボールキャップの下に被ることもある。
スキー帽
  耳まで覆う深さのニットキャップ
ストローハット
  麦わら帽子のこと。もしくは麦わら(ストロー)で作られた帽子の総称。
センタークリース
  中折れ帽のこと。トップクラウンにくぼみを付けて被るので、こう呼ばれる。
ソーサーブリム
  コーヒーカップの受け皿のように、ブリムのエッジが若干上にカールした形を持つハットのこと。
ソフトハット
  ソフトフェルトハットの略。中折れ帽とも言われる。柔らかいフェルトで出来た男性用の帽子の総称。

アメカジ最新刊の紹介
Lightning 2nd(セカンド) THE BOOTS BOOK EVISU THE PHOTOBOOK
Lightning
11月号
680円(税込)
2nd(セカンド)
12月号
680円(税込)
THE BOOTS BOOK VINTAGE AUTO14
998円(税込)
EVISU THE PHOTOBOOK "TATEOTI"
5,250円(税込)
ページトップへ