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| あ |
| アラーム |
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警報の意。と形容語では目覚まし時計などのようなことを言う。設定した時刻を音で知らせるシステム。 |
| 石 |
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機械式時計で使用する歯車の、軸受用の石のこと。ムーブメントに内蔵された歯車を上下から挟む軸受部分に使用する。人造ルビーやサファイヤなどといった非常に硬度の高い石を研磨して用いることで、摩擦を防ぐ役目を果たす。石の使用個数によって、“17石(17JEWELS)”などと表記する。複雑なムーブメントほど石が多い。 |
| インダイヤル |
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ダイヤルに内包される小さなダイヤルのこと。小文字盤、サブダイヤルとも呼ばれる。クロノグラフの30分積算計や12時間積算計など。 |
| インデックス |
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文字盤上に時計を表記するために取り付け、またはプリントされた数字や記号。“バーインデックス”や“ローマンインデックス”など、数字の種類や記号の形状によって名称がある。 |
| ウォータープルーフ |
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防水性能のこと。 |
| オートマチック |
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自動巻式機械式時計のこと。腕の運動によって時計に内蔵された回転錘が回転し、ゼンマイを巻き上げる機構が一般的。 |
| オーバーホール |
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時計を分解して洗浄や清掃および再注油を施し、時計の性能を保持すること。 |
| か |
| 懐中時計 |
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ポケットなどに入れて携帯する小型の時計。よってポケットウォッチとも言う。紐や鎖などで衣類(ベルトやウォッチホールなど)に取り付ける。 |
| カレンダーウォッチ |
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月日や曜日をも表示する時計のこと。一般的なモデルは、大の月・小の月(31日と30日の変化)、および閏年は自動調整されないモノが多い。自動調整するカレンダーのことをパーペチュアルカレンダーという。 |
| 機械式時計 |
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歯車とゼンマイで構成される。ゼンマイを動力とし、歯車を回す仕組みを持つ時計。手巻きと自動巻き(オートマチック)の2種類が存在する。 |
| キャビノチェ |
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技術に長けた優秀な時計職人のこと。18世紀優秀な時計職人が作業する際に、十分な明るさを得られる屋根裏部屋(キャビネット)で仕事をしたことから、こう呼ばれるようになった。キャビネットが転じた言葉と言われている。 |
| キャリバー |
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ムーブメントの型式名。“Cal”と表記される場合が多い。同じモデルの時計でも年式やモデルチェンジなどによってキャリバーが違うこともある。 |
| ギョーシェ |
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文字盤に模様を施した彫りこみのこと。装飾時計に用いられることが多い。 |
| クオーツ時計 |
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水晶で作った水晶振動子を時間調整に使用している時計。ムーブメントの中にある水晶振動子が振動し、その振動を集積回路によってパルス信号に交換し、モーターを経由して歯車を回す。針で時刻を表示するクオーツウォッチをアナログ式、数字で表示するクオーツウォッチデジタル式と分類する。クオーツはもともと石英の意。 |
| クロノグラフ |
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ストップウォッチ機能を持つ腕時計のこと。 |
| クロノメーター |
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公的な試験所にてその精度の高さが証明された時計。現在では一般にスイスクロノメーター検定協会(COSC)による検定に合格した高精度の機械式時計のことを言う。数項目の条件下の中で15日間試験され、合格した時計には証明書が発行される。クロノグラフと混同されやすいが、全く違う言葉である。 |
| ケース |
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腕時計を構成するアイテムのひとつで、ムーブメントを収納する部分の側面。講義では裏蓋や風防なども含まれる。ベルトを取り付けて腕に巻けるようにする。 |
| ケースバック |
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時計本体の裏蓋のこと。ムーブメントを出し入れする。 |
| コートドジュネーブ |
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ムーブメントの金属部分を研磨し、模様を施したモノ。波状のデザインが用いられることが多い。シースルーバッグのような、内部構造を見せる高級時計に多く採用されている。 |
| 香箱 |
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“こうばこ”とも読む。英語ではバレル(樽の意)。ゼンマイが収納されている薄い円筒状の部品。香箱車とも言う。機械式時計の動力を生み出す重要な部品。 |
| 小文字盤 |
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秒表示やカレンダーなどを表示するため、文字盤の中にもう1つ配置された文字盤のこと。サブダイヤルとも言う。 |