僕とカメラの旅物語
¥683 (税込)
蜂谷秀人著
ツール・ド・フランスのドラマチックな光景にすっかり魅了されたカメラマン蜂谷秀人。ツール・ド・フランスの全工程を写真におさめるために10年間勤めてきた新聞社を退社。最初は一眼レフで、そして今ではライカを使うことでレース独特の光景を写真で再現している。以来、クラシックカメラに魅了される日々。ライカ、コンタックス、ハッセルブラッド、フォカ……、ついにはロシアカメラにまで手を出してしまう。旅先で、大好きなカメラで撮った写真と、ちょっと変わったカメラ遍歴を爽快に語った、全編撮りおろし、書きおろしのフォト&エッセイ集。
| 商品コード |
0320000290 |
| 購入時納期 |
5-7日 |
| ISBNコード |
4-7779-0274-9 |
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目次
プロローグ
ライカでツール・ド・フランスライカM4-P
平凡な風景でも新鮮な写真に
キヤノンに宗旨替えさせたレンズTS-E24mmF3.5L
偶然の隙間から生まれた1枚の写真
今は無い!ライカM4-P
WorksTourdeFrancePart.1-躍動的なレース
ノルマンディでコンタックス!コンタックス2型
魔送球のごとく成功したフィルム装填
今は無い!ライカM6・ライカM7
F3を見て、自戒ニコンF3
憧れの生まれ年ライカは黒塗りライカライカM2ブラックペイント
今は無い!ヘキサーRF・リコーGR1
ライカビットでツールを超連写!ライカビット
カレーライスの薬味とライカのスプール
WorksTourdeFrancePart.2-もうひとつのツール・ド・フランス
今は無い!エルマリート90mm・ノクチルックス50mm
ハッセルブラッドSWCと「垂直フェチ症候群」ハッセルブラッド905SWC
ハッセルブラッドとロマネコンティのブドウ畑
写真発祥の地を訪ねて
フォカで7.14~パリ祭フォカPF2
アンジェニューとエルマーでパリの街角アンジェニュー&エルマー
今は無い!赤エルマー・8枚玉ズミクロン
カメラ哲学永遠問題「ライカとは何ぞや?」ソビエトカメラ
今は無い!エルマリート28mm・スーパーアンギュロン21mm
WorkBeautifulWorld――ソビエトカメラにぞっこん
勇気のいるカメラキエフ88
あとがき
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