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Hansen'sArmsボーン・フック「KALAKUPUA」

Hansen'sArmsボーン・フック「KALAKUPUA」

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海の民の精神を受け継ぐボーン・フック

「フックには言い伝えと同じく、海の民の思いが今も存在すると思ってるんです。心をガードするプロテクターとさえなってくれる神聖な物で、単なるアクセサリーではない。だからこそ、フックだけは肌身離さず身に付け、海へ向かう。そんなサーファーに選んでもらえる物を作り続けたい」と語る神谷ハンセンさんが一つ一つ手作りで制作するボーン・フック。

ボーン・カービングとは、もともと死者の骨で作られたフック(釣り針)のことで、それを身に付けることで死者が生きている仲間達のために大漁をもたらしてくれるといわれているお守りだ。

ハンセンさんの作るボーン・フックにはさまざまなデザインがあり、そのどれもに彼のイメージしたハワイ語の言葉が付けられている。


この商品は、魔法という意味の”KALAKUPUA”


※首に巻くチェーン部分は、シニューという皮に近い素材となっており、ワックスコーティングがほどこされております。そのため多少のワックのベタつきがありますのでご了承下さい。使用後しばらくするとベタつきもなくなります。

商品番号 A40808NH06
価格(税込) \23,100
購入時納期 2-3週間

魔法という意味の”KALAKUPUA”

ハンセンさんオリジナルの証

基本のテンプレートが幾つかあり、その中から自分に合うと思える形を選べる。それぞれのボーン・フックに、ハンセンさんが作った証であるイニシャルが入っている。

繊細なシェイピング

ハンセンさんの作るボーン・フックは、鯨や牛の骨を用いて作られる。骨を一つずつ手作業で削っていき、納得のいくまで何度でも作り直すという。

神谷ハンセン高志さん

1960年、藤沢生まれ。さまざまな職を経験した後、ティキ・アーティストとして独立。ティキ作りを学ぶためハワイへ渡った時、ボーン・カービングに出合う。彼の作る作品はハワイアン達からも認められ、昨年のホクレア号来日時には、ホクレア号のために作品も作った。

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