聖職者という意味の“KAHUNA”
ハンセンさんオリジナルの証基本のテンプレートが幾つかあり、その中から自分に合うと思える形を選べる。それぞれのボーン・フックに、ハンセンさんが作った証であるイニシャルが入っている。
繊細なシェイピングハンセンさんの作るボーン・フックは、鯨や牛の骨を用いて作られる。骨を一つずつ手作業で削っていき、納得のいくまで何度でも作り直すという。
神谷ハンセン高志さん1960年、藤沢生まれ。さまざまな職を経験した後、ティキ・アーティストとして独立。ティキ作りを学ぶためハワイへ渡った時、ボーン・カービングに出合う。彼の作る作品はハワイアン達からも認められ、昨年のホクレア号来日時には、ホクレア号のために作品も作った。