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2001 GRAND PRIX 総集編
 

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500ccクラス最後の王者 新世代 バレンティーノ・ロッシ
21世紀はじめてのシーズンが開幕。'00シーズンの王者ケニー・ロバーツに対抗するのは、同年500ccデビューを果たし、いきなりランキング2位を獲得した期待の新星バレンティーノ・ロッシと、ランキング3位のマックス・ビアッジ。彼らイタリア人ライダー同士のライバル争いにも注目が集まる。 そのロッシは開幕戦から圧倒的な速さを見せ、3連勝を飾る。第5戦のイタリアGPこそ転倒リタイアによりノーポイントであったが、第6戦以降も次々と勝利を重ね、悲願の最高峰クラスチャンピオン獲得に向けポイントを加算していく。 一方で王者ロバーツはシーズンを通して苦戦を強いられる。第12戦のバレンシアで3位を獲得したのを最高位に、この年のランキングは11位と低迷。さらに、ロッシのライバルとされるビアッジも、ロッシの圧倒的な速さの前になす術なく完敗する。 最終的にロッシは年間11勝を挙げ、500ccクラス最後の王者に輝いた。これはミック・ドゥーハンの1シーズン12勝に次ぐ大記録であり、新たな絶対王者の到来を予感させるに充分なものだった。また、日本人ライダー中野真矢が500ccクラス初参戦ながら9回のフロントロウを獲得し、ランキング5位の活躍をみせた。 (日本人ランキング:中野真矢5位、阿部典史7位、宇川徹10位、他、) DVD DVD片面1層 本編約55分 COLOR/日本語字幕/4:3スタンダードサイズ/ドルビーデジタル/リージョン2/複製不能
| 商品番号
| 1A08071001 |
| 価格(税込)
| \3,570 |
| 購入時納期
| 5-7日 |
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