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bindman(バインドマン)-ACT ファインマットオパール

bindman(バインドマン)-ACT ファインマットオパール

「bindman(バインドマン)」は、50年に渡って全国自治体の戸籍簿や税務書類専用に利用されてきたバインダーのパーソナル向け商品です。
こちらは、美しい真っ白のアクリル表紙のタイプです。

自治体のバインダーには、日々多くの開け閉めや書類の出し入れに対応するための使いやすさや、大量の書類を長期保管するための耐久性と省スペース性などが求められます。
「bindman」には、そんな高いニーズを満たすバインダー専業メーカー(株)タツノの優れた技術が詰め込まれています。

美しい背表紙は、軽量な圧延地アルミニウムに、手作りによる丁寧な曲げや加工と特殊技術によるアルマイトコーティング処理を施したもの。通常の「bindman」アクリルタイプと異なり、光沢のある背表紙をアクリル表紙に組み合わせた、サイドリバーオリジナルバージョンです。
亜鉛ダイカストの綴り金具とともに、単なるバインダーではない、所有感を満たしてくれる逸品です。(写真は、背幅38mmタイプです。)

⇒50年の歴史から生み出された究極の機能美「bindman(バインドマン)」のご紹介

商品番号 D50801009Z
価格(税込) \6,720
サイズ 縦310×横260mm 厚さは38mm、45mmの2種類
購入時納期 10-14日

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ハードな外観ですが、リングの開閉のしやすさも特徴の一つです。
開くには、背表紙の下部に付いているレバーを軽く押し込むだけ。思いがけないくらい「スッ」と開きます。
閉じた際は「カチッ」と軽い音がして、止め金具が確実に閉まったことが判ります。
また、背と表紙は蝶番でつながっていて、リングを閉じた状態でも表紙が両側に気持ちよく開きます。

この独特のリング形状も、長年のノウハウが詰まった工夫されたもの。
他のリング式ファイルに比べてカーブが緩やかで、開いた時のリングとリングの間が広く、大量の書類の出し入れがとてもスムーズにできます。

この綴り金具は亜鉛合金ダイカスト。半円形の断面をしたリング同士がぴったり正確に合わさります。

上の写真でもお判りのように、リングを開いた時、背表紙が180度に開く「背割れ式」。
書類の出し入れが容易なだけでなく、置いた時にフラットになるため、書類への書き込みもしやすくなっています。

背表紙は軽量化を図ったアルミ製。背の上下を折りこむ加工を施すことでその強度を高めています。

折り込み加工や背部の曲線、リベットなど、手作りならではの丁寧で美しい仕上がりもその魅力の一つです。

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