万年筆クロニクル

万年筆クロニクル

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すなみまさみち・古山浩一 著
再び万年筆の黄金時代がやってきた!なぜいま、万年筆という道具が輝き始めたのか。その秘密と魅力に全方位から迫る渾身の書。世界的な万年筆コレクター・すなみまさみち、そして万年筆を使って独自の世界観を描き続ける万年筆画家・古山浩一が、一心同体!となり語り、描いた文具好き必見のクロニクル。

商品番号 UC06040201
価格(税込) \3,360
サイズ A5型判 384ページ
ISBNコード 978-4-7779-0813-4
購入時納期 5-7日

[目次]
まえがき 万年筆はこれから!なのだ

すなみまさみち 10000本の万年筆が光り輝く部屋
万年筆の各部の名前と主な役割
近代万年筆の父ウォーターマンの神話
「セーフティ」万年筆の誕生
万年筆の歴代のいろいろな「吸入方法」
スチールペン先の製造工程
スチールペン先の箱のラベル
ポール・E・ワートの万年筆カタログ

■第1章 万年筆が生まれるまで
■第2章 インクの貯蔵と吸入方式の変遷
■第3章 ペン芯とペン先の劇的な進化の歴史
■第4章 万年筆 海外ブランド物語
■第5章 万年筆黄金時代の普及運動と宣伝
■第6章 消えたブランド「オノト」の謎と伝説
■第7章 日本の万年筆ブランドの曙
■第8章 日本の3大ブランド物語
■第9章 日本の「万年筆人」列伝
■第10章 世界の「万年筆人」列伝

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