gaerne(ガエルネ)・FUGA(フーガ)・ブラウン

gaerne(ガエルネ)・FUGA(フーガ)・ブラウン

フーガの開発コンセプトは機能優先からスタートしています。ライディングの為の贅肉を削ぎ落とし、靴本来の「歩く」機能を充実させる事がポイントです。まずはラインディングの環境を整える事と、靴本来の機能の充実をバランスさせることを目標にしました。ラインディング環境を整えるためにまず靴の甲部分を構成するアッパーを一枚革で形成し、なおかつブルッカーをオフセットしました。一枚革からの形成は革を贅沢に使うために無駄も多く、それだけコストに反映してしまいます。しかし、縫い目の少ないフォルムは見た目の美しさと共に、その柔軟性から心地よく足にフィットします。また凹凸の少ない表面は滑らかにオートバイと接することが出来るのです。さらにブルッカーのオフセットによって、そのコンセプトをより具体的に実現しています。
※ブルッカー(BLUCKER)靴の甲の部分で靴紐等で締め付けられるように口を開けた部分

※商品は、メーカーからの取り寄せとなり、通常納期は、5〜7日ですが、サイズによっては、メーカー欠品により、2ヶ月以上時間を頂く場合がございます。

商品番号 160706001Z
価格(税込) \30,765
購入時納期 5-7日

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ハードな使用に対しては、グッドイヤーウェルト製法の堅牢な造りとビブラムソールが応えます。グッドイヤーウェルト製法はコストのかかる製法ですが堅牢に作るには最適の製法です。靴の機能の充実に寄与するばかりか高いプロテクションの核を担う製法です。もちろん熱成型ファイバーや特殊フォームも装備してプロテクションは万全です。材質の部分でも“歩く”機能をサポートしています。例えば甲部分にはT・D・MOROというガエルネ登山靴製品の中でも最高級品に用いられる素材を使用し、ライニングに子牛の革を用いています。

ラインディングの妨げとなる結んだ後のシューレースの処理もスナップボタンで留める方法を採りました。この方法ですと見た目もすっきりしていますし、なにより確実に留めることが出来ます。

ミッドソールにも本革を採用して靴としてのバランスを取っています。この一見軽視されがちな素材の構成ですが、そのバランスを取っている靴はそうでないものと比べると疲労に格段の違いがでるものなのです。素材同士の柔らかさの違いや伸縮の度合いが、慣らし期間を経た後のシューズのキャラクターに大きな違いを生むからです。

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