ポットとは異なり、ヤカンのように残り湯が捨てやすく、間口も広いため手をスッポリ入れての洗浄もラクラクです。
(左)ハンドルは持ちやすいよう工夫された形状。女性でも楽に持ち上げることができます。(右)注ぎ口が細長く、湯量が調節しやすくなっています。また、最後までお湯が注ぎやすいよう、注ぎ口が下を向いているのも特長です。
(左)沸騰後は約30秒後に自動オフ。さらに水が入っていない状態ではスイッチを入れても電源が切れるようになっているので、空焚きの心配もありません。(右)お湯を沸かしている間はランプが点灯しますので、誤って触れて火傷をするのを防止。またボディのステンレス部分は100度までは上昇しません。
1952年、ビル・ラッセルとピーター・ホブスの両人によってイギリスに創立された、電気ケトルの代名詞ともいわれる調理家電メーカー。1955年、お湯が沸騰すると自動的に電源が切れる「自動電源OFF機能」を初めて搭載した安全性を備えた電気ケトル「k1」を発表。1960年にはそれに取って代わるモデル「k2」を発表し、これを機に電気ケトルは世界中の一般家庭に広く普及するに至りました。どこかクラシックな雰囲気の残るデザインも人気で、電気ケトル以外にもトースターやブレンダーなどを展開しています。