<エアロベース> グラフ・ツェッペリンLZ−127号

<エアロベース> グラフ・ツェッペリンLZ−127号

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男性なら一度はハマるホビーの世界。お気に入りのクルマや飛行機のプラモデルを作ったり、ラジコンを動かしたりしたこともあるのでは? でも最近では、この「作る」「動かす」のほかに「眺める」ホビーにも注目が集まっており、書斎を彩るアイテムとして、文具やPC機器同様、人気商品となっています。「ホビー=おもちゃ」だったものが、「ホビー=インテリア」として確立されてきています。
こちらの「1/1000 グラフ・ツェッペリンLZ127号」は、1929年にニューヨークを出発し、約300時間をかけて世界一周を果たしたグラフ・ツェッペリンの巨大飛行船を、ツェッペリン博物館の全面協力のもと設計されました。炎上した有名な「ヒンデンブルク号(LZ129)の兄貴分にあたります。今回「サイドリバー」で紹介するものの中では、全長約23.3cmと作りがいのある大きさですが、基本的な組み立てははめ込み式。中央通路の部品も差し込むだけです。このような美しい機体が自分で作れてしまうということにも感動してしまいますが、ぜひ、当時の様子などを想像しながら作る過程も楽しんでください。

必要工具/金属用ニッパー(カッターなど)、ピンセット、エポキシ系接着剤(5分硬化)

商品番号 6112010041
価格(税込) \8,400
サイズ 全長23.3×直径3.5(cm)
重量(g) 約20g
生産・原産国 日本
材質 ステンレス

ボールペンを横に置いて、大きさの比較をしてみました。ボールペンと、さほど変わらない大きさは、机上を飾るインテリアとして最適。ご自身で作って飾るのはもちろん、プレゼントしても喜ばれそう。これだけ繊細で、美しい機体からは想像もできない手軽さに、二度びっくり

エッチングパーツが2枚。ステンレス製なので丈夫ですが、パーツの切り離しはニッパー(またはカッターなど)のご使用をお願いします。

部品数は78点と増えますが、こちらのタイプも基本的な組み立てははめ込み、折り曲げ。ただしゴンドラ等の取り付けに少量のエポキシ系接着剤を使用します。
※写真は「1/160 スピリット・オブ・セントルイス」です

【エアロベース】和歌山県にオフィスを構える模型キットメーカー『エアロベース』の創業は、1996年。創業者である岩見慎一氏は、10年経った現在も製品企画、設計のほか、パッケージデザイン、組立説明図、カタログ、WEBサイトの制作、営業活動まで、ひとりで行っています。写真は、今回「サイドリバー」で取り扱う『エアロベース』のラインナップ。それぞれの機体に物語があり、その背景を知ればさらに楽しく愛着がわくことでしょう

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