ご利用ガイドお問い合わせサイトマップ
sideriver.com こだわる大人のための趣味と生活のポータルサイト


<エアロベース> スピリット・オブ・セントルイス

<エアロベース> スピリット・オブ・セントルイス

戻る
男性なら一度はハマるホビーの世界。お気に入りのクルマや飛行機のプラモデルを作ったり、ラジコンを動かしたりしたこともあるのでは? でも最近では、この「作る」「動かす」のほかに「眺める」ホビーにも注目が集まっており、書斎を彩るアイテムとして、文具やPC機器同様、人気商品となっています。「ホビー=おもちゃ」だったものが、「ホビー=インテリア」として確立されてきています。
部品も少なく誰にでも手軽に機体が組み立てられる「1/160 マイクロウイングシリーズ」の中でも、「スピリット・オブ・セントルイス」は、航空機の技術が進歩し、多くの飛行家たちが飛び立った1920年代の中でも、最も有名な機体のひとつ。1927年5月、33時間30分をかけて大西洋をたったひとりで無着陸横断したチャールズ・A・リンドバーグの愛機です。
そんな歴史ある機体が、ふたたび模型となって、みなさんの前に姿を現しました。繊細な外見からは想像できないと思いますが、ナイフ(または小型カッター)とピンセットだけで完成してしまうのです。もちろん接着剤も使用しません。ホビーの醍醐味「作る」「動かす」「眺める」が一度に楽しめるこの商品を、ぜひアナタのデスクトップの仲間に入れてみてはいかがでしょう。

必要工具/ナイフ(または小型カッター)、ピンセット

商品番号 6112010031
価格(税込) \3,150
サイズ 全長5.3×翼幅8.9(cm) 
重量(g) 約18g
生産・原産国 日本
材質 洋白

ボールペンを横に置いて、大きさの比較をしてみました。1/160マイクロウイングシリーズは、部品を10〜15点程度におさえて、誰にでも手軽に組み立てられるような工夫がしてあります。

高級感のある洋白製の機体が映えるよう、黒展示台がつきます。この大きさなら、シリーズでそろえて机に並べてみても面白いかもしれませんね。精密な部品ながら、組み立てに必要なのは、ナイフ(小型カッター)とピンセットのみ。接着剤は一切使いません。部品はナイフで簡単に切れます。エッチングパーツのプロペラとホワイトメタルのスピナーは一体成型。プロペラが回転します

ウイングリブは、ひとつひとつ着けるのではなく、ワクについたリブを90度ひねって翼を立体的にしていきます。はめ込み式で楽しく簡単に作れます。このシリーズは、部品も少なく、お子様や女性の方でも作れそう。ぜひ家族で挑戦してみてください

【エアロベース】和歌山県にオフィスを構える模型キットメーカー『エアロベース』の創業は、1996年。創業者である岩見慎一氏は、10年経った現在も製品企画、設計のほか、パッケージデザイン、組立説明図、カタログ、WEBサイトの制作、営業活動まで、ひとりで行っています。写真は、今回「サイドリバー」で取り扱う『エアロベース』のラインナップ。それぞれの機体に物語があり、その背景を知ればさらに楽しく愛着がわくことでしょう

その他おすすめ
関連商品
ページトップへ