<エアロベース> ライト1903フライヤー

<エアロベース> ライト1903フライヤー

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男性なら一度はハマるホビーの世界。お気に入りのクルマや飛行機のプラモデルを作ったり、ラジコンを動かしたりしたこともあるのでは? でも最近では、この「作る」「動かす」のほかに「眺める」ホビーにも注目が集まっており、書斎を彩るアイテムとして、文具やPC機器同様、人気商品となっています。「ホビー=おもちゃ」だったものが、「ホビー=インテリア」として確立されてきています。
人類初のライト兄弟の飛行から100年経った2003年に発売した人気モデル「1/160ライト1903フライヤー」は、創業者の岩見慎一氏が、アメリカ・ワシントン航空宇宙博物館に展示してあるライトフライヤーを徹底取材し、製品開発をしたという傑作品。また、飛行機以外の部分のこだわりにも注目したいところ。ライト兄弟が自転車工場を経営していたということでセットになっている自転車や、飛び立つときのレールもファンにとっては嬉しい演出。実機が現存すれば、現地取材をし、本物を理解した上でパーツ構成をするというのも『エアロベース』商品の人気の理由でしょう。

必要工具/ナイフ(または小型カッター)、ピンセット

商品番号 6112010021
価格(税込) \3,150
サイズ 全長4×翼幅7.7(cm) 
重量(g) 約18g
生産・原産国 日本
材質 洋白

ボールペンを横に置いて、大きさの比較をしてみました。1/160マイクロウイングシリーズは、部品を10〜15点程度におさえて、誰にでも手軽に組み立てられるような工夫がしてあります。手のひらサイズながら、自転車、レールといった部品もセットすることによって、ライト兄弟の偉業を体感できるアイテムです

高級感のある洋白製の機体が映えるよう、黒展示台がつきます。この大きさなら、シリーズでそろえて机に並べてみても面白いかもしれませんね。精密な部品ながら、組み立てに必要なのは、ナイフ(小型カッター)とピンセットのみ。接着剤は一切使いません。部品はナイフで簡単に切れます。
※写真は「1/160 スピリット・オブ・セントルイス」です

ウイングリブは、ひとつひとつ着けるのではなく、ワクについたリブを90度ひねって翼を立体的にしていきます。はめ込み式で楽しく簡単に作れます。このシリーズは、部品も少なく、お子様や女性の方でも作れそう。ぜひ家族で挑戦してみてください。
※写真は「1/160 スピリット・オブ・セントルイス」です

【エアロベース】和歌山県にオフィスを構える模型キットメーカー『エアロベース』の創業は、1996年。創業者である岩見慎一氏は、10年経った現在も製品企画、設計のほか、パッケージデザイン、組立説明図、カタログ、WEBサイトの制作、営業活動まで、ひとりで行っています。写真は、今回「サイドリバー」で取り扱う『エアロベース』のラインナップ。それぞれの機体に物語があり、その背景を知ればさらに楽しく愛着がわくことでしょう

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