搭を揺らすとクルクル回るジービーの正体がコチラ。ウイングリブは、ひとつひとつ着けるのではなく、ワクについたリブを90度ひねって翼を立体的にしていきます。シートベルトで固定したパイロット人形や、息を吹きかければプロペラも回るという徹底ぶりは、まるで実機を組み立てているよう。ついつい没頭してしまいそう……
パイロンの高さは14cm。同じぐらいのボールペンを横に置き、大きさの比較をしてみました。文具のように手の中に納まるサイズなので、デスクトップに置いて楽しむほかに、手に持って揺らして楽しむなど、癒し効果もバツグン。ちなみに「BENDIX」の文字や3色の垂れ幕は付属のシールを貼るだけ
こんなに精密な部品ながら、組み立てに必要なのは、小型カッターとピンセットのみ。接着剤は一切使いません。部品はカッターで簡単に切れますし、はめ込み式で楽しく簡単に作れます。自分で作るのはもちろん、お子様へプレゼントしても喜ばれそう。「一緒に作る」というオプションもつければ嬉しさもアップすること確実!
【エアロベース】和歌山県にオフィスを構える模型キットメーカー『エアロベース』の創業は、1996年。創業者である岩見慎一氏は、10年経った現在も製品企画、設計のほか、パッケージデザイン、組立説明図、カタログ、WEBサイトの制作、営業活動まで、ひとりで行っています。写真は、今回「サイドリバー」で取り扱う『エアロベース』のラインナップ。それぞれの機体に物語があり、その背景を知ればさらに楽しく愛着がわくことでしょう