<エアロベース> ジービーR-1&BENDIXパイロン

<エアロベース> ジービーR-1&BENDIXパイロン

戻る
男性なら一度はハマるホビーの世界。お気に入りのクルマや飛行機のプラモデルを作ったり、ラジコンを動かしたりしたこともあるのでは?でも最近では、この「作る」「動かす」のほかに「眺める」ホビーにも注目が集まっており、書斎を彩るアイテムとして、文具やPC機器同様、人気商品となっています。「ホビー=おもちゃ」だったものが、「ホビー=インテリア」として確立されてきています。
ここで紹介する『エアロベース』の「1/160ジービーR-1&BENDIX パイロン」は、まさにインテリアとして飾っておきたいモデル。1930年代にアメリカで行われていた航空レース「BENDIX杯」の模様を再現したものですが、驚くべきところは、これが自分で作れるということ。もっと驚きなのは、繊細な外見からは想像できないと思いますが、ナイフ(または小型カッター)とピンセットだけで完成してしまうということ。もちろん接着剤も使用しません。ホビーの醍醐味「作る」「動かす」「眺める」が一度に楽しめるこの商品を、ぜひみなさんのデスクトップの仲間に入れてみてはいかがでしょう。

必要工具/ナイフ(または小型カッター)、ピンセット

商品番号 6112010011
価格(税込) \5,040
サイズ ジービーR-1:全長3.4×翼幅4.8cm
BENDIXパイロン:H14cm
重量(g) 約30g
生産・原産国 日本
材質 洋白

搭を揺らすとクルクル回るジービーの正体がコチラ。ウイングリブは、ひとつひとつ着けるのではなく、ワクについたリブを90度ひねって翼を立体的にしていきます。シートベルトで固定したパイロット人形や、息を吹きかければプロペラも回るという徹底ぶりは、まるで実機を組み立てているよう。ついつい没頭してしまいそう……

パイロンの高さは14cm。同じぐらいのボールペンを横に置き、大きさの比較をしてみました。文具のように手の中に納まるサイズなので、デスクトップに置いて楽しむほかに、手に持って揺らして楽しむなど、癒し効果もバツグン。ちなみに「BENDIX」の文字や3色の垂れ幕は付属のシールを貼るだけ

こんなに精密な部品ながら、組み立てに必要なのは、小型カッターとピンセットのみ。接着剤は一切使いません。部品はカッターで簡単に切れますし、はめ込み式で楽しく簡単に作れます。自分で作るのはもちろん、お子様へプレゼントしても喜ばれそう。「一緒に作る」というオプションもつければ嬉しさもアップすること確実!

【エアロベース】和歌山県にオフィスを構える模型キットメーカー『エアロベース』の創業は、1996年。創業者である岩見慎一氏は、10年経った現在も製品企画、設計のほか、パッケージデザイン、組立説明図、カタログ、WEBサイトの制作、営業活動まで、ひとりで行っています。写真は、今回「サイドリバー」で取り扱う『エアロベース』のラインナップ。それぞれの機体に物語があり、その背景を知ればさらに楽しく愛着がわくことでしょう

その他おすすめ
関連商品
ページトップへ