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ハッセルブラッド紀行

ハッセルブラッド紀行

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はじめてハッセルブラッドを触ったのは1970年の春……。といった憧れのカメラを目の前にしたときの初々しい感想から、ライカとの比較、ハッセルブラッドの工場見学……など、写真家:田中長徳の、面白くてためになる約50のエッセイと作品集。コラムやハッセルブラッドを持って旅に出たときの日記など、ハッセルブラッドの全魅力がぎっしり詰まった一冊。

発売日:2006年11月20日

商品番号 U706060242
価格(税込) \1,575
ISBNコード 4-7779-0656-6
購入時納期 5-7日

ハッセルブラッド チョートクセレクション
●学生時代、はじめて見た「はっするぶら」の印象
●初めて触れて、使ってみた「500C体験」のこと
●あまりにも美しすぎる初期型のゾナー250ミリ

作品 ハッセルブラッド紀行inヨーデボリ
ハッセルブラッドダイアリー in ヨーデボリ

●巻き上げノブ内臓のゴッセンのメーターの存在感
●SWCがとってもセクシーなもうひとつの理由
●1000Fのシャッター幕に潜む「ギリギリの精密機械」感覚

作品 ハッセルブラッド紀行in京都
ハッセルブラッドダイアリーin京都

●プラナー120ミリF5.6は「最後の1本」となりえるのか
●「世界が三脚がわり」になればハッセルに三脚はいらない
●焦点距離60ミリは理想の風景写真用レンズなのだ


●「地平線の上の月」「月平線上の地球の出」を撮った名レンズ、ゾナー250ミリ
●好きなハッセルは503より500、いやそれより1000Fなのだ
●「私家版」ハッセルブラッド1000Fの正しい使い方マニュアル

…他

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