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ミッキー・ドラ
ボードの上をしなやかなクロス・ステップで歩くその姿から“Da Cat”と呼ばれ、'60年代のサーフシーンのメッカ、マリブ・ビーチでは仲間から“キング”として崇められたミッキー・ドラ。しかし、彼の洗練されたスタイルは海の上だけに留まらず、ドラの華麗な身のこなし、反骨精神溢れる言動、さらにはファッションまでもがアメリカ全土のサーファー達から注目されていたという。そして彼の死後4年余の月日がたった今も、マリブ・ビーチの壁には、スプレーで書かれたサーファー達のメッセージが残る。DORA LIVE(ドラはまだ生きている)。ミッキー・ドラの魂はサーファー達の中に“スタイル”として永遠に生き残っていくのだろう。
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