Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)は日本の魅力を再発見する雑誌です。
陶磁器や染物、建築、食など、歴史ある日本の伝統文化は、非常に高いクオリティをもっています。これらの素晴らしき日本文化は、数寄者が好む嗜好品はもちろん、一般庶民が普段の暮らしのなかで使っているモノやコトの中にも美の本質があふれています。しかし、今の日本人は日本の素晴らしさをいくつ説明できるでしょうか。日本人が忘れかけている豊かな文化の一端。それを、 わかりやすく、詳しく、美しい写真とともに紹介します。この中に日本の魅力が詰まっています。

最新号

Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)vol.9
Discover Japan Vol.9
980円 (税込)
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ニッポンのいいモノ、美味しいモノ

content
■いま注目のクリエイターは
 ニッポンの手仕事に夢中です
橋本夕紀夫さんは、秋田の曲げわっぱで明かりを作りました。
奥山清行さんは山形鋳物をデザインしました。
■日常使いの伝統デザイン
「カタチで選ぶやきもの」、「はじめてのうるし」、「日々の生活に加えたい木と竹」他
■日本全国の“うまいもの”は「平翠軒」にあり
■今、行くべきニッポン
「坂本龍馬が愛した異文化の国、長崎を“さるく”」、「“観食国”淡路島の一流食材を探して」他

橋本夕紀夫さんは秋田に注目しています

橋本夕紀夫さんは秋田に注目しています
“ひとつ先のものづくり”をテーマに、秋田県で「アキタノヒカリ」プロジェクトが本格的に始動。全国の伝統工芸の産地とのプロジェクトを多数手掛けるYOnoBIのプロデューサーの渡邊真典さんと、ザ・ペニンシュラ東京を手掛けたデザイナーの橋本夕紀夫さん、そして戸惑いながらもモダンデザインに挑む伝統工芸の職人たちの取り組みを紹介する。

日本人なら持っておきたい
日常使いの伝統デザイン

日本人なら持っておきたい
日本には美しい意匠がある。そして、各地に語り継がれている、手仕事の伝統がある。優れた審美眼をもつ、「ギャラリー&ショップ ドー」のディレクター・大熊健郎さんと、スタジオ木瓜の日野明子さんが選ぶ、日常使いできる日本のモダン工芸を紹介する。

“食の遊園地”へようこそ
岡山県倉敷市「平翠軒」

“食の遊園地”へようこそ
「平翠軒」の店内は全国から集めてきたうまいもので埋まっている。並んでいる商品はすべて「平翠軒」の当主、森田昭一郎さんが自分の舌で選んだもの。今回は、すべてお取り寄せ可能な誌面連動通販もディスカバー・ジャパンサイト内で5月6日まで実施